消費税法…って掲げましたが、受験勉強を始める段階にはありません。
しかしながら実務上の必要性は痛感する日々ですし、そこへ定番書の最新版がアウトレットで買えましたもので、読み進めてみようと思います。第2版以来です。
受験的には、種まきくらいの気持ちで。
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会計人コースの出題予想記事や予想問題集、半額くらいなら興味本位でポチるかもしれませんが…
いっそ、前年予想の答え合わせをお祭り記事にするとか突き抜けちゃダメなんだろうか。
低予算独学の友というポジションを確立してくれないモヤモヤというか、運営側も低予算でモヤモヤしてそうなのは伝わってきますが。
毎日閲覧してるだけに、見合ったものにはお金を出したいと思うんですけどね。
気が付けば、直前期。(このパターンばかり)
ひとつ決断として、そもそも苦手な簿記論が修練も足りてない自覚があるので、今回は財表を優先することに。
や、決して財表が足りてるわけではないのですが、どっちか近い方を主観で。
最後まで並走して共倒れした感のある去年の反省と、財表を残してると国徴と理論かぶりしてやり辛いなという来年へのことも。(続けられたら、ですが。もちろん続けたいですが。)
ともあれ財表にフォーカスしたので、初の試みとして、TACと大原の全国公開模試に申し込んでみました。
4,000円(3,000円)という値段はスクール内では相対的にとてもお安く感じられましたが、さて。
なお、国徴も本受験します。座ってるだけでしょうけど。
今年受けて「結果通知書」で受験資格をキープしておかないと、税法科目は来年またイチから資格証明が必要になるとしか読解できなかったのですが…誰か教えて。
今年の日程はお盆休み直前すぎて、仕事上は思い切って休めないのが悩みどころ。
とはいえ、受験1〜2回目はお盆後でしたから、あれはあれでしんどかったと今では思う。
…とうとう出るのですね。
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出版社のサイトで立ち読みできる範囲からは、なんというか
「結論の背景の背景」のような内容かなと想像しますが。
おそらくとても勉強になるのでしょうが、受験に活かす観点だと
私にはオーバースペックなんだろうなと。
どっちにしても金額的に買えませんが…
また時が飛んで…
さて、工業簿記に苦手意識があります。
日商2級はパターンの力押しで乗り切ったクチで、
ゆえに1級の学習では歯が立ちませんでした。
税理士試験でも製造業会計がある以上、
やはり原理原則くらいは身に付いていないと困る。
そんなわけで、軸足を実務に置いた(自分にとって重要)
管理会計の入門書としてマークしてた本があったのですが、
なかなか古本が出てこないところ(著者の方すみません)
CyberBookStoreのセール(10%オフ→15%オフ)で購入。
清文社の実務書も対象なのです…
内容はやはりいい感じで、放棄してたシュラッター図が
危うく理解できそうな気がするくらいでした。
あとはちょっと、原価計算初級のテキストにも目を通してみる。
…古本屋で110円だったから買ってみた。(2018年のスッキリ)
寄り道も大概なのか、急がば回ってるのか、
わからないのが独学。
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