思うところあって、大原の理サブも購入。
見比べるとなかなか興味深い。ちょっと研究してみます。
カテゴリー: 税理士試験
10/6
9月から、消の基礎マを2周目です。
登頂できなかった山をまた麓から登るわけですが、後からバスで途中まで登る上級リスタートと比べて、どちらがいいかは人によるのでしょう。
最初に登った時には気付かなかった景色というのも所々あるので、9合目から頂上アタックしていたレベルならともかく、得るものはあると思います。
というか、毎日通わないだけで負担感が全然違う。今だけの平穏。
独学時も含め、簿財消の「初日3連戦」は3度目でした。もちろん全国模試から同じ日程で慣らすわけですが、やはり本番の消耗度は桁違いです。簿財が余裕で流し気味にできたとしてもどうだろう…
なお今回の消では、机のガタつき+隣人の電卓強打で振動が激しく、本当にこういうこともあるんだなぁと。おかげで単に静かじゃないだけの環境なら快適な部類になりました。
もともとカフェ系は騒々しくても脳が一括ノイズ処理するのか意外と平気になるわけですが、家勉だとそうもいかないので苦手意識がありました。その点では感謝です。むしろ自習室が恵まれすぎて落ち着かないくらいです。
あとは、今回からのネット出願ですね。印紙だけ郵送するという。国税カード納付サイトでええやん…
8/7
各校の解答速報が出まして。
・簿記
ボーダーの半分で論外。
本支店も、あの形式の第三問への対応力も身についていなかった。
順当に力不足と受け止めるべき。(全国模試C判定)
・財表
ボーダー足らず。
今年は答練から計算に全振りしてきたのに、最後だけ真逆の結果に。
80分でまとめる本当の力が付いていなかった。(全国模試A判定)
・消費
土俵に上がれていない。
理論は各2~3行、計算は集計なし。
逆に何点もらえるか興味があるくらい。(全国模試D判定)
5/20
GWオプションは消だけ受講。
なんというか「あるべき姿」がわかったという意味で収穫。
上演の解き直しができないまま直対へ。モームリ。
受けたその場で見直しはしてるものの、解いてナンボですからね…
他人がこの状況なら、消は諦めて簿財専念と言うかもしれませんが、何か直感でそうしたくはないんですよね。自分くらいは自分を信じよう。
解き直しが望めない以上は、やることを絞る。
簿は厳選個別問題を解く。スポーツみたいなもんだから、とにかく解く。
財は直対テキストの理論ダイジェスト版を暗記する。
財のポイントチェックを作り込んではいますが、構成上、なんだか散らかるんですよね。うまく言えないんですが、散らかる。
直テキは抜粋すぎて理解には向かないんですが、カテゴリ構成もしっくりくるし、暗記の対象としてはこっちがいいのかな~と、これまた直感。
消は理マスを理解する。
まだ暗記できるレベルになく、まずは理解です。おそらく本番もキーワードと結論で点を拾いに行く、いわゆる弱者の兵法になると思います。
理論の理解で計算の判断力も向上しますしね。計算のスピード勝負には乗れないので集計は捨て、取引分類を拾い集めてワンチャン狙う、これまた弱者の兵法で。
上位30%で王道を歩めたら何よりなんですが、やはり私は裏街道ですね…
4/17
上級が(もうじき)終わるところ。
わかってはいたが、平日全講義だと物理的に時間がない…
・トレーニングは基礎問題だけでもやる
これは完遂。去年はこれすらできていなかった。
・答練は40点以下の第三問のみ解き直す
これは先が長い。財をいくつか飛ばせる程度で、直対開始までに全部終わるかどうか。ただ同様に、去年はこれすらできていなかった。
簿財は平均すると上位60%くらいで、なかなかに心許ない。
たださっき去年の投稿を読み返すと、同じ時期で90%だったらしい。当社比で前向きに捉えたい。
むしろ、進行形で90%の消をなんとかしないといけない。肌感覚としてもこのまま流れていくと勝ち筋がない。
消にリソースを投下するには簿財が安定しなければならず、それはそのまま本試験でのスタミナ配分にも当てはまる。
…わかってはいたが。
