実務をしてる限り「所・法は最低でも避けて通れない」という思いが増していき、投げ売り新古本でTAC教材を買ってみたりして、試験後に現実的な目線に戻るという。
でも無駄ではないとは思うんですよね。現実的な目線といっても、それは元の目線ではないので。もう自分に関係ない雲の上とは思ってなくて、その効果も実感しましたから。
実務をしてる限り「所・法は最低でも避けて通れない」という思いが増していき、投げ売り新古本でTAC教材を買ってみたりして、試験後に現実的な目線に戻るという。
でも無駄ではないとは思うんですよね。現実的な目線といっても、それは元の目線ではないので。もう自分に関係ない雲の上とは思ってなくて、その効果も実感しましたから。
状態の良い古本はいつでもあるわけじゃない…と自分に言い聞かせて買い増し。
結局、法人税法もTACの理マス・理ドク・総まとめを揃えたので、あとは本腰を入れる段階で個別→総合計算問題集、過去問という流れで。
べつにO社のアンチではないのですが、発売時期的に実質一年遅れなんですよね。ただでさえ過年度版を買うので、そこは注意が必要だなと。
基本書「法人税法」は、また過年度版が投げ売りになってたら買い換えるかも。
テキスト「入門講義」は全経能力検定2〜3級想定らしいですが、初学には程よい感じ。しかし新版を追いかけるかとなるとどうだろう。
むしろ「要点整理」の新版が出てほしい。現時点でのテキスト候補。
…これもN社に恨みがあるとかじゃなくて、なんか合わないんで申し訳ない。
旧版とはいえ令和の範囲で、いずれも数百円だったので買ってしまった。
・法人税法(渡辺)
・法人税法の要点整理
・法人税法入門講義
…どれも中経だ。(欲しいのはだいたい中央経済か大蔵財務だ)
渡辺先生の2冊はサイクル的に最新版が出そうですが、出たところでお値段が。
国徴はともかく旧版での学習には危険もありますが、根や幹に触れる分には問題なかろうと。(枝や葉と見分けられないのが危険と言えばそうですが)
何かエッセンスを拾えたら十分、と思えるコストに感謝…
何事も「なんぞや」「そもそも」から入りたい方で、法人税だと「スタンダード」でいいんでしょうけど、最新版はまだ高くて買えておらず。
少々古くても定番の「よくわかる」が手に入ったのと、もう持ってた「通達のこころ」を引っぱり出して再読。
さらに、10年前のなら「体系法人税法(山本)」が数百円で買えたので興味本位で。
現行の基本書ならあの先生方(渡辺・成松)なんでしょうけど、旧版でもまだお高くてすみません。
とはいえ、基本書はこのくらいでいいのかもと思ったのも事実。
正確には、今の段階でこれ以上読んでも仕方ない感じですかね。もっと勉強してから。
実務書に踏み込むのも違う気がするし…(仕事には当然役立ちますが)
あと「基本通達逐条解説」は、いずれ避けて通れない日が来るのかなと。
むしろ、消費税の方で改訂が出ないのかな。サイクル的にも今年だと思うんですが…
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投げ売りっぽくなってた「完全無欠の総まとめ」を購入。音声だけじゃ謎だった用語などを補完しつつ、全体像を眺める程度で。
法人税については、問題集までは自制。目と耳は出すけど手は出さないスタンスで。
それにしても、古本屋に流れてる「新品」ってどういう経緯なんだろう。
学術書なんかは献本もあるだろうから…とも思いますが、参考書は一体。ありがたいんで文句などないですが。