5/20

 GWオプションは消だけ受講。
なんというか「あるべき姿」がわかったという意味で収穫。

 上演の解き直しができないまま直対へ。モームリ。
受けたその場で見直しはしてるものの、解いてナンボですからね…

 他人がこの状況なら、消は諦めて簿財専念と言うかもしれませんが、何か直感でそうしたくはないんですよね。自分くらいは自分を信じよう。

 解き直しが望めない以上は、やることを絞る。
簿は厳選個別問題を解く。スポーツみたいなもんだから、とにかく解く。
財は直対テキストの理論ダイジェスト版を暗記する。
財のポイントチェックを作り込んではいますが、構成上、なんだか散らかるんですよね。うまく言えないんですが、散らかる。
直テキは抜粋すぎて理解には向かないんですが、カテゴリ構成もしっくりくるし、暗記の対象としてはこっちがいいのかな~と、これまた直感。
消は理マスを理解する。
まだ暗記できるレベルになく、まずは理解です。おそらく本番もキーワードと結論で点を拾いに行く、いわゆる弱者の兵法になると思います。
理論の理解で計算の判断力も向上しますしね。計算のスピード勝負には乗れないので集計は捨て、取引分類を拾い集めてワンチャン狙う、これまた弱者の兵法で。

 上位30%で王道を歩めたら何よりなんですが、やはり私は裏街道ですね…

4/17

 上級が(もうじき)終わるところ。

わかってはいたが、平日全講義だと物理的に時間がない…
 ・トレーニングは基礎問題だけでもやる
これは完遂。去年はこれすらできていなかった。
 ・答練は40点以下の第三問のみ解き直す
これは先が長い。財をいくつか飛ばせる程度で、直対開始までに全部終わるかどうか。ただ同様に、去年はこれすらできていなかった。

簿財は平均すると上位60%くらいで、なかなかに心許ない。
たださっき去年の投稿を読み返すと、同じ時期で90%だったらしい。当社比で前向きに捉えたい。
むしろ、進行形で90%の消をなんとかしないといけない。肌感覚としてもこのまま流れていくと勝ち筋がない。
消にリソースを投下するには簿財が安定しなければならず、それはそのまま本試験でのスタミナ配分にも当てはまる。
…わかってはいたが。

1/10

 時が飛びすぎてますが、簿財消で上級コースに突入してます。

   簿/財/消/国
R2 37/30
R3 32/53
R4 42/22
R5 56/46/ / 8
R6 39/41/21
R7 43/51/ 6

…あまりに順当負けで、かえってコメントのしようがない。
特に財表は再び30%台の年を逃し、簿財の再受講は自分だけっぽい。
書くほどに惨めなもんですが、それでも前に進んでます。

10/24

 魔改造されてるアレの自分用メモ

【親族(給与所得のみ)を税法上の扶養に入れる場合】
・年収(総支給)123万円まで
・扶養からは外れるものの、同じ所得控除が取れるラインは、配偶者が同160万、大学生世代が150万。ただし扶養に入れないと適用されない障害者控除等あり。
・本人が税金を払うラインは、所得税160万、住民税108万。

10/24

 基礎コースも約半分経過。
簿は講義中にトレーニングまで片して、週末は消に充てるようなサイクルで落ち着いてきましたが、月一のテストはいろいろ絶妙な感じがします。ゲームバランスが良いというか、油断したらやられるという意味で。

毎年この時期には税賠事故事例を読むわけですが、読んでるときには科目選択に国税4法以外ありえねぇだろっていつも思うんですよね。その思いを貫徹できたら大したもんだと思いますが。