4/17

 上級が(もうじき)終わるところ。

わかってはいたが、平日全講義だと物理的に時間がない…
 ・トレーニングは基礎問題だけでもやる
これは完遂。去年はこれすらできていなかった。
 ・答練は40点以下の第三問のみ解き直す
これは先が長い。財をいくつか飛ばせる程度で、直対開始までに全部終わるかどうか。ただ同様に、去年はこれすらできていなかった。

簿財は平均すると上位60%くらいで、なかなかに心許ない。
たださっき去年の投稿を読み返すと、同じ時期で90%だったらしい。当社比で前向きに捉えたい。
むしろ、進行形で90%の消をなんとかしないといけない。肌感覚としてもこのまま流れていくと勝ち筋がない。
消にリソースを投下するには簿財が安定しなければならず、それはそのまま本試験でのスタミナ配分にも当てはまる。
…わかってはいたが。

1/10

 時が飛びすぎてますが、簿財消で上級コースに突入してます。

   簿/財/消/国
R2 37/30
R3 32/53
R4 42/22
R5 56/46/ / 8
R6 39/41/21
R7 43/51/ 6

…あまりに順当負けで、かえってコメントのしようがない。
特に財表は再び30%台の年を逃し、簿財の再受講は自分だけっぽい。
書くほどに惨めなもんですが、それでも前に進んでます。

10/24

 魔改造されてるアレの自分用メモ

【親族(給与所得のみ)を税法上の扶養に入れる場合】
・年収(総支給)123万円まで
・扶養からは外れるものの、同じ所得控除が取れるラインは、配偶者が同160万、大学生世代が150万。ただし扶養に入れないと適用されない障害者控除等あり。
・本人が税金を払うラインは、所得税160万、住民税108万。

10/24

 基礎コースも約半分経過。
簿は講義中にトレーニングまで片して、週末は消に充てるようなサイクルで落ち着いてきましたが、月一のテストはいろいろ絶妙な感じがします。ゲームバランスが良いというか、油断したらやられるという意味で。

毎年この時期には税賠事故事例を読むわけですが、読んでるときには科目選択に国税4法以外ありえねぇだろっていつも思うんですよね。その思いを貫徹できたら大したもんだと思いますが。

9/29

 9月頭から、簿消で基礎マスターに通い始めて1か月。
1冊目が終わったところまではついていけてる感じで。(これ以下のコースはないので当たり前ですが)
年明けから財に戻るか増やすかはまた考えるとして、消を一周すべきだろうと。

最後まで受験生を全うできるのか、社会人として揺らいでるんで何とも言えませんが。
お金の心配があるとIQが落ちるとか言いますけど、ただでさえ低いだろうに。