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受験科目の中でも「実務への役立たなさ」は上位に位置するとされる国税徴収法。
たしかに税理士サイドで常に役立っているようだといろいろ心配です。

しかし私はテキストよりも身近に寄せないと理解が難しいタイプで、そういう意味では相性が悪い。(簿財でも連結やらテキスト後半論点はなかなか…)
辛うじて納税猶予の事例はありますが、税務署に同行したわけでもなく。

それゆえ、フィクションだろうと「トッカン」や、下記のような時事に絡めた記事などは貴重な存在だと思うのです。

誤送金4300万円確保の決め手?「国税徴収法」を山口県阿武町の事件に沿って解説(KaikeiZine)

トッカン【合本版】

8/30

簿財は今年で3度目の受験だったわけですが、課題は計算力に尽きます。
計算への適性のなさを練習量の経験値で埋めるしかなさそうなので、何か書こうにもあまりブログ向きじゃない気はしてます。
技能系は毎日コツコツに限る。できるかな…

理論は市販の書籍(教材ではなく基本書の類)で戦える感があり、むしろ年々そっち傾向だと思ってます。
計算へのリンクも実感しつつあるので、継続したい。

国徴に比べると、大手資格学校から市販の教材が充実しています。
ただ当然ながら核心のテキストは(ほぼ)売られておらず、教えてもらうにはスクールに通うのが近道なのは確かでしょうけども。

簿記バイブル 上巻(改訂初版) (大原の会計士受験シリーズ)

簿記バイブル 下巻(改訂初版) (大原の会計士受験シリーズ)

8/28

独学受験生は国税徴収法の教科書をどうするか。

資格学校では唯一N社が市販してくれていますが、すみません肌に合わない(図表の古臭さが)ので、おそらく双璧であろう「図解」にしようと思います。
受験テキストが最も近道なのでしょうが、そう思い知ったらまた考えることにします。

三種の神器?といえば、「法規集」「精解」「逐条」が一般的なのでしょうか。

図解 国税徴収法 令和3年版

図解 国税通則法 令和3年版

国税通則・徴収法規集(令和4年4月1日現在)

国税徴収法精解 令和3年改訂

国税徴収法基本通達逐条解説 令和3年版

はしがき

このブログでは個人の受験勉強、学習のメモを書き連ねていく予定です。
あくまで自分用、人の役に立つことは想定してませんが、もしそうなれば合格レベルなのでしょうきっと。

大手資格学校は金額面で論外な現状、唯一手が届いた「スタディング」でなんとか1年目に簿財、2年目は国徴と受講するも、簿財ずれ込みで国徴は3年目も未受験。(今ここ)

まずは簿財だと自分でも思いながら(思ったところで独学ですが)国徴も一周しておきたい。冬までを目安に、手元の書籍中心で進めてみるつもりです。

実際に持ってる本のみ記事中で紹介します。本は新品ではとても買えないので、Amazonアウトレットやキャンペーンを常に狙っています。

こんな調子で、ゆるくスタートします。
持続可能でありますように。