9/26

 分野特化の本もいくつか。(アウトレットが次々に出て…)
受験効率・テクニック的には踏み込むべきではない寄り道でしょうけど、実務だとそうは言ってられないところもありますしね。

「不動産取引と消費税」
某大阪勉強会ブログでお墨付きがあったので思い切って。…でなければ財協の分厚い本は怖くて手が出せません。(失礼ながら)

「海外取引の消費税実務のとらえ方」
評判が良さそうなのと、実務上で未経験なため上っ面しかわかってない自覚があったので、ここらで腹落ちしたいなと。

「医療・福祉施設における消費税の実務」
実務上で医療介護があるもので、一冊は持っておこうと常々思ってました。損税のこともあって独特な界隈ですよね。

 

不動産取引と消費税 改訂版

海外取引の消費税実務のとらえ方

三訂版 医療・福祉施設における消費税の実務

9/18

 事務所で見た税理士会のライブ研修が金井先生で、前のめりでした。
これ税研とかだと何万するやらですよ。有難し。

本だと行間にあたるような話を聞けるのが研修会の醍醐味ですが、そういう意味でも本当に良かったです。レジュメだけ見てもそうはいきません。
根拠条文・通達も丁寧に示しながらで、有難し。

条文すなわち一次情報で、触れなくていいわけないんですよね。受験勉強でも。(理マスがとびきりの二次情報だとしても)

(追記)
アウトレットが出たんで、法規通達集を買いました。
常用するには事務所の税研データベースの方が便利ですけど、手元に紙もいいのかなと。

 

消費税法規通達集〈令和6年7月1日現在〉 (国税の法規通達集シリーズ)

9/18

 クマオー先生の通達本を買いました。
新品でもいいから買おうって踏ん切ることはなかなかないのですが。(そうは言っても商品券を使える本屋まで足を延ばし、精一杯ポイント使ったりと貧乏買いに変わりはありません。)

講義録と同じく、税務雑誌での連載をまとめたものなんですね。
税務雑誌が私にとってはトンデモお値段なので、こうしてまとまって読めるなら破格のコスパなんですけどね。(理屈としては)

これがあれば逐条解説は買わなくて済むのか…?
いや、あれはあれで…6年ぶりだし…

 

実務から読み解く 消費税法基本通達

消費税法基本通達逐条解説 令和6年版

8/8

 初受験の消費税。
簿財と連続で頭のスタミナがヤバかった…

理論は全てベタ書きなし、作文で数行。
計算は一切の集計なし、拾い出しのみ完走。
この条件で何点もらえるものか。

実務のおかげでインボイスに免疫はありましたが、それにしても徹底してたように思います。たしかにいつも出題ポイントで実務実務ですしね。
今回ので特に過去年度の市販教材が使いづらくなった感がありますが、今から出る最新版もどうなるやら。月内に売り始める大原は当年の試験を反映させない前提として、TACは発売をちょっと遅らせて対応するだろうか。(してください)

 【消/教材ログ】
・TAC 理マス  …暗記なし
・TAC 個別計算 …Aランクのみ1周
・TAC 総合基礎 …Aランクのみ2周
・TAC 公開模試

3/18

 どうかな~(ハズレの雰囲気もあるなという意味ですが、ここでいうハズレは「今現在の自分に合わない・レベルが高すぎる」という肯定的なものです)と思いながら古本が出たから買った「疑問・難問突破シリーズ 消費税務」ですが、思いのほか読めました。

おそらく、題材は疑問・難問ながら、基本的な規定から段階的に掘り下げているので、受験生レベルでもそれほど脱落せずに済んだのかなと。そういう意味で意外な一冊でした。定価だとコスパがちょっと…かもしれませんが。(この出版社の傾向ではある)

 

疑問・難問突破シリーズ 消費税務 (疑問・難問突破シリーズ 2)