限界(だと勝手に思っているもの)を突破するメンタルも、ある程度はトレーニングなのかなと思うこのところ。
この時間までにこの仕事が終わるか、最初から明日に回すか。あの電車に走って間に合うか、諦めて次のにするか。
些細なことでも、意志の部分を鍛えられる気がします。終わらせるし、間に合わせる。
やってみたらできるもんだな…の積み重ねはバカにできない気がしてます。
なお、TAC公開模試はDランク。
増える借金に、所長先生の健康不安。重い扉が閉じつつある。
あと1か月。
限界(だと勝手に思っているもの)を突破するメンタルも、ある程度はトレーニングなのかなと思うこのところ。
この時間までにこの仕事が終わるか、最初から明日に回すか。あの電車に走って間に合うか、諦めて次のにするか。
些細なことでも、意志の部分を鍛えられる気がします。終わらせるし、間に合わせる。
やってみたらできるもんだな…の積み重ねはバカにできない気がしてます。
なお、TAC公開模試はDランク。
増える借金に、所長先生の健康不安。重い扉が閉じつつある。
あと1か月。
TAC公開模試まで1週間を切ってるわけですが、まだ「個別問題集の中の総合問題」で流れを定着させてる段階、理論もさっぱり。なんとか体裁は整えたい。
そんな状況ですが、消費税法に挑んだことは、むしろ実務面で効果を実感している不思議。
消費税そのものはもちろんですが、法人税や所得税も「雲の上」から「地続き」に意識が変わった気がします。単純に視座が少し上がったのかもしれません。
仕事中の学びの積み重ねも、一枚の厚みが増すというか。
引き換えに簿財が放置同然ですが、悔いなし。
積年の課題である学習メンタルも、試験勉強だけ個別に捉えるものではなく、生活(もっと言えば生き方)ごと俯瞰するものだったように思います。
私なりのキーワード「恒心・中庸」で定着を図っています。
あと2か月。今まで見えなかったものを見に行きたいと思います。
メモ書きに代えて…
アウトプット原理主義くらいで実はいいのかもしれない。
むしろ、万事に通じてそう。
実務では自然とアウトプットドリブンの学習をしてるわけで、受験だと逆になるのは変な思い込みがなかったか。
いろいろ巡って、ふと中庸を学んでみようと読書中です。
何事もテキトー(適切妥当)がいいのではと思っていたところで、時期が来たのかもしれません。
直前期なので深入りはできませんが。
さりとて試験と無縁とも思えず。
税理士は人間力というのが所長先生の訓言ですが、たしかにそうで、であれば試験もその資質を問う側面があるように思えてなりません。
ただの直観かつ、抽象に過ぎる考えですが…
仕事上でAIサービスを取り入れたいとはぼんやり思ってましたが、自分の求めているのはどうやら検索サポートであって、ChatGPTはしっくりこないなで終わっておりました。
このたび出た落合陽一さんの生成AIムックを、トレンドを追う半ば義務感で読んだわけですが、思いがけず検索に強いサービスの紹介がありまして。
中でも「Perplexity AI」がしっくりきたので使ってみてます。元Googleの人達の開発らしく、無料で十分使えます。
一番気に入ってるのはソース(引用元ページ)のリンクが出ることで、信頼度の予測が立ち、裏取りするにもレベル設定が容易なところです。(例えば国税サイト内から探すよう指定もできます)
なお、ブラウザ版だとソースを取捨選択して抽出範囲を絞り込むこともできます。
自分の使い方のせいもありそうですが、他のサービスだと、知らないから調べてるのにファクトチェックもイチからやらねばならず、なら最初から自分で一次情報に当たった方が…という印象でした。(そもそも国税サイトのような他データベースから探せなかったり)
サービスは戦国時代のようなので状況はすぐ変わっていくでしょうが、最低限追っかけておきたいところ。
ちなみにムック内で税理士が消える職業なのはお約束。