先述の2冊と、もともと持ってた(もちろんアウトレットで…)今後並び立ちそうな「スタンダード」を合わせて、基本書〜実務書の御三家?三種の神器?っぽくなりますかね。
何でも道具から入る小物感丸出しですみません。
受験は受験で専用の教材が必要ですが、とりあえず実務の末端に携わる者として言い訳無用になってしまったなぁ〜と自分にプレッシャーをかけときます。
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今年の振り返りなど
・簿記論
メインを財表に絞ったのでノー準備ぶっつけでした。
第二問がほぼ書けず、他も解答速報を見る限りは芳しくないので、自己ベストが出れば御の字かもしれません。
・財務諸表論
メインに据えたわけですが、全国模試はTAC・大原とも堂々のD判定。
理論だけなら一部AAだったりして、課題はずっと変わってないことを突きつけられた格好。
急遽、古本で過年度の(安いから)個別計算問題集を取り寄せ、Aランク問題だけ解き通しました。
それだけで本試験でも論点丸飛ばしがなかったので、シンプルに修練不足か。
解答速報も総じてパッとしないので、残念ながらすぐリスタートで。
そんな感じです。
学習段階・学習環境的にも、個別問題集を短時間で少しずつ進めるのが良さそう。
簿財の総合問題は論点相互間の連動や連携が(それほど)あるわけではないので、規模感さえ忘れなければ直前までほっといてもいいかもしれない。(雑な仮説)
・国税徴収法
初受験ですが、税法科目の受験資格を維持するためだけの実質記念受験でした。
しかし2時間座ってるだけなのも辛いので、せめて「精解」から全体構造を書き出し、そこに理マスからも同様にかぶせて(つまり通則法の要素が補われるわけですが)骨組みだけの船で漕ぎ出す(すぐ沈むけど)という体裁は整えました。
当然、各問5行くらいしか書けなかったわけですが、この船を作り込んでいけば勝負できるようになるんだろうな〜という漠然とした納得感はありました。
これだけでリスタートのメンタルが全然違うので、前日あがくのも重要だなと。
ちなみに、当地では簿財はホールというかアリーナのような会場なのですが、国徴(含むミニ税法)は施設内の宴会場でした。ギラギラのシャンデリアとド派手な絨毯の中で受ける試験はなかなかにシュールでございました。
受験環境(経済的・時間的)は年々悪化するので、来年がんばるぜ!が実現できるかどうかはなんとも言えませんが、また今日から少しずつ積み重ねていきます。(お盆を休める本来の日程はホント助かる…)
会計人コースの出題予想記事や予想問題集、半額くらいなら興味本位でポチるかもしれませんが…
いっそ、前年予想の答え合わせをお祭り記事にするとか突き抜けちゃダメなんだろうか。
低予算独学の友というポジションを確立してくれないモヤモヤというか、運営側も低予算でモヤモヤしてそうなのは伝わってきますが。
毎日閲覧してるだけに、見合ったものにはお金を出したいと思うんですけどね。