ま、またちょうどよくアウトレットが…
分不相応は承知でポチりました。いちいち悩み抜かなきゃいけない貧乏が憎い。
実務系ブログの某勉強会でも度々引用されており(バイブルとまで)気にはなっておりました。この機に調べてみてもやはり、10年以上前の本ですけど、つまるところ消費税法における「精解」なんですね。そうと知ってスルーはできない…
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今年の振り返りなど
・簿記論
メインを財表に絞ったのでノー準備ぶっつけでした。
第二問がほぼ書けず、他も解答速報を見る限りは芳しくないので、自己ベストが出れば御の字かもしれません。
・財務諸表論
メインに据えたわけですが、全国模試はTAC・大原とも堂々のD判定。
理論だけなら一部AAだったりして、課題はずっと変わってないことを突きつけられた格好。
急遽、古本で過年度の(安いから)個別計算問題集を取り寄せ、Aランク問題だけ解き通しました。
それだけで本試験でも論点丸飛ばしがなかったので、シンプルに修練不足か。
解答速報も総じてパッとしないので、残念ながらすぐリスタートで。
そんな感じです。
学習段階・学習環境的にも、個別問題集を短時間で少しずつ進めるのが良さそう。
簿財の総合問題は論点相互間の連動や連携が(それほど)あるわけではないので、規模感さえ忘れなければ直前までほっといてもいいかもしれない。(雑な仮説)
・国税徴収法
初受験ですが、税法科目の受験資格を維持するためだけの実質記念受験でした。
しかし2時間座ってるだけなのも辛いので、せめて「精解」から全体構造を書き出し、そこに理マスからも同様にかぶせて(つまり通則法の要素が補われるわけですが)骨組みだけの船で漕ぎ出す(すぐ沈むけど)という体裁は整えました。
当然、各問5行くらいしか書けなかったわけですが、この船を作り込んでいけば勝負できるようになるんだろうな〜という漠然とした納得感はありました。
これだけでリスタートのメンタルが全然違うので、前日あがくのも重要だなと。
ちなみに、当地では簿財はホールというかアリーナのような会場なのですが、国徴(含むミニ税法)は施設内の宴会場でした。ギラギラのシャンデリアとド派手な絨毯の中で受ける試験はなかなかにシュールでございました。
受験環境(経済的・時間的)は年々悪化するので、来年がんばるぜ!が実現できるかどうかはなんとも言えませんが、また今日から少しずつ積み重ねていきます。(お盆を休める本来の日程はホント助かる…)
会計人コースの出題予想記事や予想問題集、半額くらいなら興味本位でポチるかもしれませんが…
いっそ、前年予想の答え合わせをお祭り記事にするとか突き抜けちゃダメなんだろうか。
低予算独学の友というポジションを確立してくれないモヤモヤというか、運営側も低予算でモヤモヤしてそうなのは伝わってきますが。
毎日閲覧してるだけに、見合ったものにはお金を出したいと思うんですけどね。
気が付けば、直前期。(このパターンばかり)
ひとつ決断として、そもそも苦手な簿記論が修練も足りてない自覚があるので、今回は財表を優先することに。
や、決して財表が足りてるわけではないのですが、どっちか近い方を主観で。
最後まで並走して共倒れした感のある去年の反省と、財表を残してると国徴と理論かぶりしてやり辛いなという来年へのことも。(続けられたら、ですが。もちろん続けたいですが。)
ともあれ財表にフォーカスしたので、初の試みとして、TACと大原の全国公開模試に申し込んでみました。
4,000円(3,000円)という値段はスクール内では相対的にとてもお安く感じられましたが、さて。
なお、国徴も本受験します。座ってるだけでしょうけど。
今年受けて「結果通知書」で受験資格をキープしておかないと、税法科目は来年またイチから資格証明が必要になるとしか読解できなかったのですが…誰か教えて。
今年の日程はお盆休み直前すぎて、仕事上は思い切って休めないのが悩みどころ。
とはいえ、受験1〜2回目はお盆後でしたから、あれはあれでしんどかったと今では思う。