2/9〜2/15

 税効果で計上額から控除する・しないは純資産項目かどうかなのね。税引後にするかどうか。納得。

セールアンドリースバックで減価償却費に加減するのは、経過勘定(仮)の取崩を利用して売却前の償却額に補正している。
ついでに、貸手の購入価格を知り得るのはこのケース。納得。

納得感すごいけど答練はボロボロ。頭でわかってても体が動かないスポーツと同じか。

2/2〜2/8

 実務が確申突入で、健康第一モードを徹底したい。仕事と講義を休まなかったら合格くらいの設定で。
これは常時そうすべきですが、睡眠を最優先に。本来、頭の働きを制限して勝負できるほど才能も地力もないですからね。フル稼働させないと始まらない。
自分にリマインド。

2/2

 なんというか、できればやり過ごしたかった簿財と腹を括って向き合ってるイメージ。
なんやかや言いつつ前向きにやってますが、面白くなるラインに早く到達したい。

できない自分と向き合う作業はしんどいわけで、ある意味独学最大の難関かもしれない。予備校がそれを淡々と進めていくのは本当に大きい。
そういう機会と場の提供に対してお金を払ってるんだと思う。仮に教材だけ入手できたとしても、同じ勉強はできない。

自力では用意できなかった環境。
各方面への感謝と、前に進める有難さを忘れずに。

1/26〜2/1

 う〜ん、やはり計算の地力を積み上げないと局面で戦えない。スポーツのようなもんだし、投下時間が物を言いますよねやっぱり。
そういう意味では理論の方がコスパが良さそうで、武器にすべきかもしれない。やっぱり。
模試から得るものは多いですね…

テキストが進んで急に薄くなった。基礎がなってないから苦労するのは変わりませんが、講義内にオンタイムで腹落ちさせきれる分量で助かる。
後からリカバリなんて無理なことはもう分かった。余剰時間があるとすれば過去演習に回すしかない。ただし繁忙期が終わって土曜休みになるまでそれも望めませんが。
今は辛抱か…

有価証券の保有目的変更は、投資の清算だから従前の目的で評価してから変更するのを前提として。
「その他」は目的が決まってないから、最初から変更後の目的だったとみなして評価方法を借用するイメージ。あくまで変更前の評価だから整合する。
…ここは気軽に質問できる教室講義のメリットを実感。

1/19〜1/25

 なんとか喰らい付いていきたいところ、講義ですっ飛ばす部分の設例リカバリすら際どい。トレーニングどころじゃなく、このままではジリ貧…

リソースは限られてるから、量で押し通せないとなると質の工夫が求められる。心当たりがあるとすれば、やはりメタコグだが…

少なくとも
・簿記は、テキスト設例だけでも追いつく。
・財表は、テキストの書き込みをポイントチェックに落とし込む。
・両方とも、演習①を見直す。
せめてこれで週明けの演習②を迎えたい。

下位10%から這い上がる。