12/15~12/21

 簿財とも、上級コースの1回目を受講。

9月から通っている人のステップアップ扱いだから、基礎をさらってはくれません。テキストもどんどん飛ばしていきます。そりゃそうだ。
8月以降のリハビリもない状態でキツくなるのは明らかですが、アウトプット重視の方針はホントそうだと思うんで、なんとかついていきたい。

そう、当たり前ですが、配布教材にテキストがある(笑)
市販でも個別計算や理論基礎、完全無欠、理マスあたりがテキストっぽくはあるから、独学者にはありがたいんですけどね。
というか、書いてあるものを読むだけなら実は大差ないのかもしれない。
そこに違いを生むのが予備校の真骨頂だと想像してますが。アウトプットも含め。

ちなみに市販教材は、公式には補助扱いというか、足らなければやってもいいよくらいの案内で。
独学者が何らか(私のように)方針転換すれば呼び水になるし、そのまま合格されても名前というか恩が売れるから良し、って感じでしょうか。

レールは敷いてくれます。それはもう。
でも走るのは自分です。そこは想像通り。

12/21

 審査事例
金地金が 消費税法第36条 第5項に規定する「棚卸資産」に該当するとした事例

定款の事業目的としては不動産管理会社
課税→免税になるタイミングの期末に金地金を5億以上購入。
翌期すぐ売った。たぶん還付申告。
国税が棚卸資産と指摘して否認。

やる方は露骨すぎてアレですが、棚卸資産か~。
というか、このせいで200万以上が高額特定資産に?

・消費税法上は、棚卸資産を「具体的に定義する規定は置かれていない」
・「業務の過程において売却することを目的として保有」すれば棚卸資産に当たると解される。
・会計処理(形式)だけでなく「事業と資産の関係」「取得の目的」(実質)で判断する。

・今回は取引額の割合が大きく、事業目的でなくても本業外の売上とは言えない。
・購入のために借入をしていたので、売却の予定があったと認められる。
(いずれも意訳)

本業に対して金額が大きい(重要性が高い)場合は、定款の事業目的でなくても本業扱いし、売却を予定しているなら棚卸資産として扱う。

…何とか守り切ったように見える。
購入と売却が容易で金額も自在。悪用されてきたからこそか~…

12/8〜12/14

 

 オプション講座(Re-Startゼミ)を簿財で申し込み。
キャンペーン中のところ、パック生だとさらに割引ということで。(後日、これも事務所負担に…)
教材が届くのに1週間かかるのはなぜ。

 この機に電卓を買い替え。
デザイン優先で買ったカシオの黒いのを、2台に買い増して10年以上。高いのを奮発してたので今でも不調はありませんが。
左手打ちなので、0とCAの小指誤操作は地味に気になり続けてはいたんです。ただ実務電卓レベルで黒ってカシオにしかなくて。
もうそんなことは言ってられないので、シャープに乗り換えることにしました。
大きいタイプ(CS-S952-X)のキー配列が自分的には完全無欠の美しさだったので、思い切りました。(学校用の黒っぽいのも結構悩みましたが)
Amazonアウトレットで2台買えたからという現実的な理由が大きかったですが、仮に新品でも4千円台なんですよね。ロングセラーとはいえフラッグシップモデルが。
カシオはミドルクラスでも新発売1万円で6~8千円に落ち着くイメージで、お高く感じるのは否めません。どっちが適正なのかはよくわかりませんが。

 

シャープ(SHARP) 実務電卓 セミデスクトップタイプ CS-S952X

12/1〜12/7

 事務所負担でTACに行くことになりました。全く申し訳ない。

独学はここまで。5回失敗で終わりましたが、経験は生きると思います。

速修と上級でけっこう迷いましたが、簿財とも教室にするには上級しかなく。(当地の校舎は)
わざわざ通って動画を見てもな〜という思いが拭えないし、実際のところ教室の方が向いてる予感がして。(なお、当地の大原は動画のみでした。)

つまるところ、場(時間と空間)を用意できるかどうかであって、自力でできてれば独学でも結果が残せたんでしょうね。