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大手資格学校が、もはや自分たちでも制御できなくなった大きな流れで試験の傾向を歪めてる、という言説に触れて、そういう見方もあるのかと。

合格したらこの説、振り返ってみよう。

そういえばこんな記事も出てましたね。(大手の一角から)

条文集の持ち込み検討、年2回実施の検討、適正ボリュームの検討…
日本税理士会連合会に聞く、税理士制度見直しの概要と背景(TAC)

9/8

スタディングの受講がどれだけ今に生きてるかについては、正直に言うと使いこなせなかったので微妙です。今のところは。(自分のせいです)

簿財は統合した学習ルートがよく練られていて、絞られているボリュームにすら付いていけなかった私が全面的に悪いです。完走すればきっと結果が出るんだと思います。
講義はテキストをなぞるだけなので、途中から見なくなりました。(今はわかりませんが)
講義の醍醐味はテキストの行間にあると思っているタイプなのですが、録画講義にそれを求めるのが筋違いだったらすみません。
スマート問題集(web上の選択式問題集)と理論暗記ツールは共に秀逸で、いずれもオンライン教材ならでは。アプリの課金等で単品販売すれば今でも買うかも。
しかしトレーニングになると、タブレット端末でもなければ印刷が前提の仕様になります。試験自体が手書き100%なので仕方ないのですが、私はここで心理的ハードルが高くなりました。(冊子オプションも用意されていますが、手軽とは言い難いお値段でした…)
解説は丁寧で、そこは大手スクールの市販問題集とは違いますけども。
なお、次の年に直前講座だけ取りましたが、答練の内容が前年と全く同じだったので解約させてもらいました。(今はわかりませんが)

国徴についても、講義動画は簿財以上にテキストの読み上げでした。が、もし大手スクールの通信もそんなもんであればすみません。
スマート問題集と理論暗記ツールが良いのは変わらず。
トレーニングは、ベタ書き模範解答に迫れるほど暗記してないと始まらないということなのでしょうが、簿財であれば解法の道筋にあたるような、思考のプロセスを体感できる造りだといいなと思いつつ、それは通信講座へのないものねだりかもしれません。
これくらい書けるようにしっかり暗記しましょう、以上。…そもそもそういう試験なら仕方ないですが。
簿財に比べてテキストからスマート問題、トレーニング間のギャップが大きい気がして、そこを埋める「自習」が求められる点、ひと味違う気がします。
おそらく、単にカリキュラムを完走するだけでは合格できないな…という印象で、もしかして、これがいわゆる「税法の壁」なのでしょうか。

なんだか文句っぽくなってますが、価格の相対的な安さは素晴らしいわけですし、きちんと教材として活かして能動的に学習すればよいのだと思います。(その点はどこを利用しても一緒だと思います)
私も折を見て、手元に残してる教材データを活用させていただくつもりでいます。(再受講割引がもう半額くらいなら…)

はしがき

このブログでは個人の受験勉強、学習のメモを書き連ねていく予定です。
あくまで自分用、人の役に立つことは想定してませんが、もしそうなれば合格レベルなのでしょうきっと。

大手資格学校は金額面で論外な現状、唯一手が届いた「スタディング」でなんとか1年目に簿財、2年目は国徴と受講するも、簿財ずれ込みで国徴は3年目も未受験。(今ここ)

まずは簿財だと自分でも思いながら(思ったところで独学ですが)国徴も一周しておきたい。冬までを目安に、手元の書籍中心で進めてみるつもりです。

実際に持ってる本のみ記事中で紹介します。本は新品ではとても買えないので、Amazonアウトレットやキャンペーンを常に狙っています。

こんな調子で、ゆるくスタートします。
持続可能でありますように。