12/29〜1/4

 9連休でもほぼ自習はできず。でも悲観的になるのはよしておく。

積読を消化しつつ、アマプラで観た「PERFECT DAYS」は良かった。

12/8〜12/14

 

 オプション講座(Re-Startゼミ)を簿財で申し込み。
キャンペーン中のところ、パック生だとさらに割引ということで。(後日、これも事務所負担に…)
教材が届くのに1週間かかるのはなぜ。

 この機に電卓を買い替え。
デザイン優先で買ったカシオの黒いのを、2台に買い増して10年以上。高いのを奮発してたので今でも不調はありませんが。
左手打ちなので、0とCAの小指誤操作は地味に気になり続けてはいたんです。ただ実務電卓レベルで黒ってカシオにしかなくて。
もうそんなことは言ってられないので、シャープに乗り換えることにしました。
大きいタイプ(CS-S952-X)のキー配列が自分的には完全無欠の美しさだったので、思い切りました。(学校用の黒っぽいのも結構悩みましたが)
Amazonアウトレットで2台買えたからという現実的な理由が大きかったですが、仮に新品でも4千円台なんですよね。ロングセラーとはいえフラッグシップモデルが。
カシオはミドルクラスでも新発売1万円で6~8千円に落ち着くイメージで、お高く感じるのは否めません。どっちが適正なのかはよくわかりませんが。

 

シャープ(SHARP) 実務電卓 セミデスクトップタイプ CS-S952X

12/1〜12/7

 事務所負担でTACに行くことになりました。全く申し訳ない。

独学はここまで。5回失敗で終わりましたが、経験は生きると思います。

速修と上級でけっこう迷いましたが、簿財とも教室にするには上級しかなく。(当地の校舎は)
わざわざ通って動画を見てもな〜という思いが拭えないし、実際のところ教室の方が向いてる予感がして。(なお、当地の大原は動画のみでした。)

つまるところ、場(時間と空間)を用意できるかどうかであって、自力でできてれば独学でも結果が残せたんでしょうね。

11/6

 網羅的な本って、意外とないような気がします。
学術的な基本書ならいくらでもありますが、実務的な一般書というか。

教養としての「税金」は、今では学術的なポジションの方が一般向けに書いた「税金辞典」みたいな本で、程よく実務的になってて良いなと。特に一般の方への説明の仕方というか、翻訳の仕方は毎度さすがなので。

会社の税金実務必携は、法人に関わる税金のみならず、社長の税金と銘打って個人や資産の税金までカバーしており、実は網羅書なんですね。
企業経理向け想定なのかなとは思いますが、広く浅くと言うには妙に情報量が詰め込んであり、こちら側の実務的にも「網を張る」のに必要十分な印象。何かと助かる一冊かもしれません。

受験勉強に直接どうこうなるものではありませんが、読んでる間はメタ視点になってるので、そういう意味では間接的に効能があるかも。

 

教養としての「税金」

令和6年版/図解・業務別 会社の税金実務必携