簿/財/消/国
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R4 42/22
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カテゴリー: ① 税理士試験全般
11/6
網羅的な本って、意外とないような気がします。
学術的な基本書ならいくらでもありますが、実務的な一般書というか。
教養としての「税金」は、今では学術的なポジションの方が一般向けに書いた「税金辞典」みたいな本で、程よく実務的になってて良いなと。特に一般の方への説明の仕方というか、翻訳の仕方は毎度さすがなので。
会社の税金実務必携は、法人に関わる税金のみならず、社長の税金と銘打って個人や資産の税金までカバーしており、実は網羅書なんですね。
企業経理向け想定なのかなとは思いますが、広く浅くと言うには妙に情報量が詰め込んであり、こちら側の実務的にも「網を張る」のに必要十分な印象。何かと助かる一冊かもしれません。
受験勉強に直接どうこうなるものではありませんが、読んでる間はメタ視点になってるので、そういう意味では間接的に効能があるかも。
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9/18
新年度の教材としては、アウトレットに出くわしたんで消の理マスを確保。新古本でTACの課否判定要覧をお試し。同じく財の重要会計基準も確保。
この時期に安く揃えられたんで一安心。
消の問題集は発売後の新古本待ちで。(なにせアウトレットも比較にならない安さ)
簿財の問題集は再利用で。
スクールは、スタディングの再受講割でもやっぱ無理。半額クーポンとか来たら考えるかもしれませんが。
貧しさは罪。詰み。
8/9
リスタートします。
いろいろ破綻するかもしれず、来年も受けられる保証はないのですが。
そもそも今まさに天災の影がチラついたりして、来年があって当然というのがおかしな話です。死を想え。
課題は投入時間に尽きるので、ある意味シンプルだと考える。
他に何もしてないのに稼働が少ないのが闇深かったですが、今回の終盤に兆しを得たのでなんとか。
もうお金もかけられないんで、独学継続はもちろん、教材もどれだけ買えることか…
それでもこれしかないんで、なんとか来年も受けたい。
8/9
自己採点をどうするのか問題ですが。
簿記論は記入欄ずれを防ぐ意味も兼ねて、問題用紙にも回答を書いてます。なのでこれだけはそのまま使えるんですが。
他は正直お手上げなんですよね。回答復元とか心からすごいなって思います。2時間の思考過程をトレースなんて、よほど余力を残してなければ…
4か月の行動指針になるから、意地でもやるんだと言われたら確かにそうなんですけどね。
なお、解答速報によると30点前後でした。
現実を受け入れます…


