9/18

 新年度の教材としては、アウトレットに出くわしたんで消の理マスを確保。新古本でTACの課否判定要覧をお試し。同じく財の重要会計基準も確保。
この時期に安く揃えられたんで一安心。

消の問題集は発売後の新古本待ちで。(なにせアウトレットも比較にならない安さ)
簿財の問題集は再利用で。

スクールは、スタディングの再受講割でもやっぱ無理。半額クーポンとか来たら考えるかもしれませんが。
貧しさは罪。詰み。

8/9

 リスタートします。

いろいろ破綻するかもしれず、来年も受けられる保証はないのですが。

そもそも今まさに天災の影がチラついたりして、来年があって当然というのがおかしな話です。死を想え。

課題は投入時間に尽きるので、ある意味シンプルだと考える。
他に何もしてないのに稼働が少ないのが闇深かったですが、今回の終盤に兆しを得たのでなんとか。

もうお金もかけられないんで、独学継続はもちろん、教材もどれだけ買えることか…

それでもこれしかないんで、なんとか来年も受けたい。

8/9

 自己採点をどうするのか問題ですが。

簿記論は記入欄ずれを防ぐ意味も兼ねて、問題用紙にも回答を書いてます。なのでこれだけはそのまま使えるんですが。
他は正直お手上げなんですよね。回答復元とか心からすごいなって思います。2時間の思考過程をトレースなんて、よほど余力を残してなければ…
4か月の行動指針になるから、意地でもやるんだと言われたら確かにそうなんですけどね。

なお、解答速報によると30点前後でした。
現実を受け入れます…

7/6

 限界(だと勝手に思っているもの)を突破するメンタルも、ある程度はトレーニングなのかなと思うこのところ。

この時間までにこの仕事が終わるか、最初から明日に回すか。あの電車に走って間に合うか、諦めて次のにするか。
些細なことでも、意志の部分を鍛えられる気がします。終わらせるし、間に合わせる。
やってみたらできるもんだな…の積み重ねはバカにできない気がしてます。

なお、TAC公開模試はDランク。
増える借金に、所長先生の健康不安。重い扉が閉じつつある。

あと1か月。

6/8

 TAC公開模試まで1週間を切ってるわけですが、まだ「個別問題集の中の総合問題」で流れを定着させてる段階、理論もさっぱり。なんとか体裁は整えたい。

 そんな状況ですが、消費税法に挑んだことは、むしろ実務面で効果を実感している不思議。
消費税そのものはもちろんですが、法人税や所得税も「雲の上」から「地続き」に意識が変わった気がします。単純に視座が少し上がったのかもしれません。
仕事中の学びの積み重ねも、一枚の厚みが増すというか。
引き換えに簿財が放置同然ですが、悔いなし。

 積年の課題である学習メンタルも、試験勉強だけ個別に捉えるものではなく、生活(もっと言えば生き方)ごと俯瞰するものだったように思います。
私なりのキーワード「恒心・中庸」で定着を図っています。

 あと2か月。今まで見えなかったものを見に行きたいと思います。