11/6

 網羅的な本って、意外とないような気がします。
学術的な基本書ならいくらでもありますが、実務的な一般書というか。

教養としての「税金」は、今では学術的なポジションの方が一般向けに書いた「税金辞典」みたいな本で、程よく実務的になってて良いなと。特に一般の方への説明の仕方というか、翻訳の仕方は毎度さすがなので。

会社の税金実務必携は、法人に関わる税金のみならず、社長の税金と銘打って個人や資産の税金までカバーしており、実は網羅書なんですね。
企業経理向け想定なのかなとは思いますが、広く浅くと言うには妙に情報量が詰め込んであり、こちら側の実務的にも「網を張る」のに必要十分な印象。何かと助かる一冊かもしれません。

受験勉強に直接どうこうなるものではありませんが、読んでる間はメタ視点になってるので、そういう意味では間接的に効能があるかも。

 

教養としての「税金」

令和6年版/図解・業務別 会社の税金実務必携

9/18

 新年度の教材としては、アウトレットに出くわしたんで消の理マスを確保。新古本でTACの課否判定要覧をお試し。同じく財の重要会計基準も確保。
この時期に安く揃えられたんで一安心。

消の問題集は発売後の新古本待ちで。(なにせアウトレットも比較にならない安さ)
簿財の問題集は再利用で。

スクールは、スタディングの再受講割でもやっぱ無理。半額クーポンとか来たら考えるかもしれませんが。
貧しさは罪。詰み。

8/9

 リスタートします。

いろいろ破綻するかもしれず、来年も受けられる保証はないのですが。

そもそも今まさに天災の影がチラついたりして、来年があって当然というのがおかしな話です。死を想え。

課題は投入時間に尽きるので、ある意味シンプルだと考える。
他に何もしてないのに稼働が少ないのが闇深かったですが、今回の終盤に兆しを得たのでなんとか。

もうお金もかけられないんで、独学継続はもちろん、教材もどれだけ買えることか…

それでもこれしかないんで、なんとか来年も受けたい。

8/9

 自己採点をどうするのか問題ですが。

簿記論は記入欄ずれを防ぐ意味も兼ねて、問題用紙にも回答を書いてます。なのでこれだけはそのまま使えるんですが。
他は正直お手上げなんですよね。回答復元とか心からすごいなって思います。2時間の思考過程をトレースなんて、よほど余力を残してなければ…
4か月の行動指針になるから、意地でもやるんだと言われたら確かにそうなんですけどね。

なお、解答速報によると30点前後でした。
現実を受け入れます…

7/6

 限界(だと勝手に思っているもの)を突破するメンタルも、ある程度はトレーニングなのかなと思うこのところ。

この時間までにこの仕事が終わるか、最初から明日に回すか。あの電車に走って間に合うか、諦めて次のにするか。
些細なことでも、意志の部分を鍛えられる気がします。終わらせるし、間に合わせる。
やってみたらできるもんだな…の積み重ねはバカにできない気がしてます。

なお、TAC公開模試はDランク。
増える借金に、所長先生の健康不安。重い扉が閉じつつある。

あと1か月。