10/9

 個別計算問題集は公約通り?発売直後にアウトレットで確保したんですが、今現在はこれまで積まれてた独学書を供養がてら(捨てるつもりで)読み進めてます。
「集中講義30」とか「ワークアウト24」とかあのへんです。
全く歯が立たなかった頃の苦い記憶しかない本って、今でも前向きに取り組めない呪いがかかってるような気がして、思い切ってお別れすべきかなと。でももったいないからもう一回だけ読んどこうという貧乏性。

 

税理士 1 簿記論 個別計算問題集 2024年度版 [重要論点をすべて押さえ、完璧にマスター!](TAC出版) (税理士受験シリーズ)

8/24

(方針メモ)

・簿記論

 頃合いを見て(古本が出るという意味)最新の個別計算問題集を買う。
TACと大原が揃えばベスト。直前期まで(というか最後まで)繰り返すと思う。
過去問や模試に割くリソースがあるかどうか…

・財務諸表論

 古本で「会計基準の考え方」の最新版が買えたので、理論の基礎体力を鍛える。
計算は簿記論で兼ねる。特有の表示関係だけは直前期にメンテしなければならない。
こちらもリソース都合でどうなることか…

 

会計基準の考え方〔三訂版〕 学生と語る23日

3/4

…とうとう出るのですね。
 

I 確立の時代 (日本の会計基準)

II 激動の時代 (日本の会計基準)

III 変容の時代 (日本の会計基準)

出版社のサイトで立ち読みできる範囲からは、なんというか
「結論の背景の背景」のような内容かなと想像しますが。

おそらくとても勉強になるのでしょうが、受験に活かす観点だと
私にはオーバースペックなんだろうなと。

どっちにしても金額的に買えませんが…

3/4

また時が飛んで…

さて、工業簿記に苦手意識があります。
日商2級はパターンの力押しで乗り切ったクチで、
ゆえに1級の学習では歯が立ちませんでした。

税理士試験でも製造業会計がある以上、
やはり原理原則くらいは身に付いていないと困る。

そんなわけで、軸足を実務に置いた(自分にとって重要)
管理会計の入門書としてマークしてた本があったのですが、
なかなか古本が出てこないところ(著者の方すみません)
CyberBookStoreのセール(10%オフ→15%オフ)で購入。
清文社の実務書も対象なのです…

内容はやはりいい感じで、放棄してたシュラッター図が
危うく理解できそうな気がするくらいでした。

あとはちょっと、原価計算初級のテキストにも目を通してみる。
…古本屋で110円だったから買ってみた。(2018年のスッキリ)

寄り道も大概なのか、急がば回ってるのか、
わからないのが独学。

 

管理会計でわかる! 上手な「値上げ」の仕方・考え方

12/7

CPAラーニングの途中経過。

商業簿記の動画を見進めてるだけなんですが、良い作りです。
要点を絞りながらも、生じる「なぜ」をしっかりケアします。
ありがちな「いいから暗記しとけ」感がありません。
まあその先への客寄せである以上、暗記で乗り切るんじゃなくて
理解型の勉強をしておいでというナッジなのかもしれませんが。

これが(客寄せでも)無料とは…そういう時代ですか。