簿/財
R2 37/30
R3 32/53
R4 42/22
これは…3連敗でグループリーグ敗退なのか、
試合途中でスコア0-6なのかよくわかりませんが、
戦略、戦術ってレベルじゃないですね。
もっと根本的な何か。
簿/財
R2 37/30
R3 32/53
R4 42/22
これは…3連敗でグループリーグ敗退なのか、
試合途中でスコア0-6なのかよくわかりませんが、
戦略、戦術ってレベルじゃないですね。
もっと根本的な何か。
しまいこんでたPSPが出てきたと思ったら、
簿記3級のソフトが入ってて驚愕。(スクエニとLECの)
これが当時どれだけ合格に寄与したのか本当に思い出せない。
最初は書籍独学で歯が立たず、商工会議所の講座で光明を得て…
もう10年以上前、1年間だけ経理をした時のことでした。
2級の時も、値段の安さだけで商工会議所のパソコン講座へ…
転職したい一心で、あれなら教材はなんでもよかったのかもしれない。
後にも先にも、試験開始で手が震えたのはあの時だけだったと思う。
今はCPAラーニングのような無料講座もあって隔世の感ですが、
ともあれ大事なことを思い出せた気がします。
どんな黒歴史も大事な泥だと、今では思えるようになりました。
泥を重ねて、蓮を咲かせようと思います。
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日曜なのでうっかりしてましたが、今日で税理士事務所の勤続5年となりました。そしてそのまま業界歴でもあります。
思えば、簿記2級だけ抱えた30代後半・未経験・家族持ちがよく採用されたわけで、実際のところ唯一面接に進んだ現事務所に理由をきいたら、単に応募者全員面接の方針だったというオチでした。前任者退職に伴う2か月の引き継ぎで担当者として一本立ちでした…(それも年末に)
個人事務所で所長先生が昔ながらの?オールラウンダースタイルなので、薄く広く実務に触れられているのは良かったと思います。それでもまだ当たってない業務(清算とか)がたくさんありますが…
自分次第で残業の有無はコントロールできる、有休は真っ当に取れるという点で受験環境としては良い方なのだと思いますし、ありがたいことに期待もしてもらってます。
問題は「家で勉強する」ことを確立するのにほぼここまでかかっていることで、簿記1級に歯が立たず受験資格は実務2年の方が先でした。こうしてブログにアウトプットできるようになったのも3回の受験を経てです。牛歩。
もともと人より遅れている人生で、裏街道の自覚はあります。30歳で成人したくらいに思っていて、40歳を過ぎてようやく家族を背負ってる感があります。
それでも急がねばなりません。所長先生はお年を召し、給与水準も「業界標準」です。時間はあまり残っていません。
そんな背景のブログです。
発売された頃に立ち読みして(ごめんなさい)それっきりだった「税理士試験 この勉強法がすごい!」(中央経済社)ですが、同社「会計人コースWeb」のキャンペーンで頂いたので、改めて読んでみました。
内容の個別具体的にどうこうより、やはり思うのは受験生の数だけ勉強法があって、合格者の数だけ成功した勉強法があるという当たり前のことですね。
自分に合った勉強法を確立できれば半分合格、残り半分はその積み重ねなんだろうと推測します。
渦中にいるとつい「魔法」や「一発逆転」を求めて彷徨いそうになりますが、自分にとって正しいと信じたことを地道に粛々と、ですよね。
その「正しさ」は自分にとって正しければ十分なわけですが、問題は本当に自分にとって正しいか客観視するのが大変難しいということで、それはつまり独学の難しさの本質なのかなと思います。
勇気が必要なのはここですね。
受験勉強として効率が悪いから歩みも遅い中、地道に粛々と。透けるような薄い紙でも積み重ねたら辞典になる、と思ってやるしかないのでしょう。きっと。
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