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代物弁済

本来負担していたのとは別の給付によって債務を消滅させること。
(例… 100万円の借金を車で返す)
→債権者と債務者の契約による

物上代位

担保の目的物に代わる物品・金銭にも優先弁済の効力が及ぶ権利。
(例… 担保物件が火事で燃えたので保険金で返してもらう)
→債権者の請求(権利行使)による

第三債務者

債権者(A)→債務者(B)→債務者の債務者(C)
この場合の(A)にとっての(C)


(参照)

法律学小辞典 第5版

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受験科目の中でも「実務への役立たなさ」は上位に位置するとされる国税徴収法。
たしかに税理士サイドで常に役立っているようだといろいろ心配です。

しかし私はテキストよりも身近に寄せないと理解が難しいタイプで、そういう意味では相性が悪い。(簿財でも連結やらテキスト後半論点はなかなか…)
辛うじて納税猶予の事例はありますが、税務署に同行したわけでもなく。

それゆえ、フィクションだろうと「トッカン」や、下記のような時事に絡めた記事などは貴重な存在だと思うのです。

誤送金4300万円確保の決め手?「国税徴収法」を山口県阿武町の事件に沿って解説(KaikeiZine)

トッカン【合本版】

8/30

簿財は今年で3度目の受験だったわけですが、課題は計算力に尽きます。
計算への適性のなさを練習量の経験値で埋めるしかなさそうなので、何か書こうにもあまりブログ向きじゃない気はしてます。
技能系は毎日コツコツに限る。できるかな…

理論は市販の書籍(教材ではなく基本書の類)で戦える感があり、むしろ年々そっち傾向だと思ってます。
計算へのリンクも実感しつつあるので、継続したい。

国徴に比べると、大手資格学校から市販の教材が充実しています。
ただ当然ながら核心のテキストは(ほぼ)売られておらず、教えてもらうにはスクールに通うのが近道なのは確かでしょうけども。

簿記バイブル 上巻(改訂初版) (大原の会計士受験シリーズ)

簿記バイブル 下巻(改訂初版) (大原の会計士受験シリーズ)

8/28

独学受験生は国税徴収法の教科書をどうするか。

資格学校では唯一N社が市販してくれていますが、すみません肌に合わない(図表の古臭さが)ので、おそらく双璧であろう「図解」にしようと思います。
受験テキストが最も近道なのでしょうが、そう思い知ったらまた考えることにします。

三種の神器?といえば、「法規集」「精解」「逐条」が一般的なのでしょうか。

図解 国税徴収法 令和3年版

図解 国税通則法 令和3年版

国税通則・徴収法規集(令和4年4月1日現在)

国税徴収法精解 令和3年改訂

国税徴収法基本通達逐条解説 令和3年版