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…とうとう出るのですね。
 

I 確立の時代 (日本の会計基準)

II 激動の時代 (日本の会計基準)

III 変容の時代 (日本の会計基準)

出版社のサイトで立ち読みできる範囲からは、なんというか
「結論の背景の背景」のような内容かなと想像しますが。

おそらくとても勉強になるのでしょうが、受験に活かす観点だと
私にはオーバースペックなんだろうなと。

どっちにしても金額的に買えませんが…

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また時が飛んで…

さて、工業簿記に苦手意識があります。
日商2級はパターンの力押しで乗り切ったクチで、
ゆえに1級の学習では歯が立ちませんでした。

税理士試験でも製造業会計がある以上、
やはり原理原則くらいは身に付いていないと困る。

そんなわけで、軸足を実務に置いた(自分にとって重要)
管理会計の入門書としてマークしてた本があったのですが、
なかなか古本が出てこないところ(著者の方すみません)
CyberBookStoreのセール(10%オフ→15%オフ)で購入。
清文社の実務書も対象なのです…

内容はやはりいい感じで、放棄してたシュラッター図が
危うく理解できそうな気がするくらいでした。

あとはちょっと、原価計算初級のテキストにも目を通してみる。
…古本屋で110円だったから買ってみた。(2018年のスッキリ)

寄り道も大概なのか、急がば回ってるのか、
わからないのが独学。

 

管理会計でわかる! 上手な「値上げ」の仕方・考え方

2/2

 何の気なしに読んだ「*****だより新年号」(一職員がおおっぴらに読んでるというのもアレなので伏せ字)で思いがけず良い学び。…そんなレベルですみません。テーマは6項でざわついたアレです。

 「つまり、総則6 項は本来、通達評価でも高くなってしまう特殊事情がある場合に通達評価額を下げるために設けられたものであったのである。」

 本来は=法的には「時価評価」するところ、相続は取引じゃないから時価がわからない。うっかり超えてたら違法になるから、余裕を見て低くしてるのが「通達評価」だという位置付け。(つまり路線価が8掛けなのは自分たちを守るため)

 金額的にも時期的にも「無茶しやがって…」な案件ながら、通達に従ってるのになぜ?(6項発動の基準がわからない)というのが大筋の見方だった気がするわけですが、そうじゃないよと。購入が直近すぎて時価がバレてるから利用されただけだよと。

 最高裁いわく、通達評価してもらえない不平等さよりも、意図的かつ誰もが取れない手法で巨額の税を逃れる不平等さの方が上回るんだよと。(銀行の稟議書か何かで「意図的」なのがバレたんでしたね)

 ともあれ、いつ抜かれるかわからないから怖いんであって、持ち主から「伝家の宝刀」のディスクロージャーがあるとは考えにくいですよね。

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時が…飛んでいる。

クリスマス~年末年始を全うして、
年調~法調を乗り切って。

このまま確申後まで時が飛んでしまうと
例年と同じ流れになるわけで。

ブログに書ける程度の進捗の有無は
用意してたアラートなので生かしたい。

breathe

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CPAラーニングの途中経過。

商業簿記の動画を見進めてるだけなんですが、良い作りです。
要点を絞りながらも、生じる「なぜ」をしっかりケアします。
ありがちな「いいから暗記しとけ」感がありません。
まあその先への客寄せである以上、暗記で乗り切るんじゃなくて
理解型の勉強をしておいでというナッジなのかもしれませんが。

これが(客寄せでも)無料とは…そういう時代ですか。