そうそう。あれ、暗記で受かろうとすると何年もかかるのよ。法律ってアルゴリズムで、各法ごとに最上位の基本アルゴリズムはせいぜい3つか4つで、それをしっかり身につければ、その使いこなしで大抵の問題は解ける。元々AI向きなんだわ。 https://t.co/GPj9gURQjp
— とやまかずひこ (@TKAZ15392397) June 26, 2023
カテゴリー: ① 税理士試験全般
8/29
副業バイトを画策しましたが、労基法「通算ルール」に従う限り、本業フルタイムの人を副業で雇うとこなんてないと分かり。
勉強になったけど、この手の正直者が損をする運用はモヤります。
どうしたもんだか。
8/25
Amazonで受験書・実務書を古本で買ってたら何度となくお世話になるはずの「専門書の古本屋さん」が何軒かあるわけですが、たまに手違いでとんでもないコンディション錯誤が起こるんですね。表記「非常に良い」でボロボロのが来る的な。
先方もその手のミスはある程度織り込み済みのようで、連絡すれば迅速かつ適切に対応してもらえるので都度遺恨は残しませんが。
そんな中でも印象に残っているのが、以前「レクチャー租税法解釈入門」(2版が出たので欲しいなぁ)を買った時、最初から最後まで書き込みがあったんです。
どうにも「やる気のなさ」が漏れ出てるのに、最後までやりきっている。しかも講義調で。そして最後に所属と名前らしき消し跡が…
おそらく、税大の講義だったんだろうなと。興味深く「追体験」させていただきました。
それを思い出したのは、今回買った消費税法の「完全無欠の総まとめ」が同じく、きっちり最初から最後まで書き込みが。(本自体も相当なヨレヨレで)
内容はどう見ても講義調に思えるんですが、TACでこの本を通しでやるだろうか?
かといって独学でのメモにしては試行錯誤感がない。なんというか、迷いなく走り書きしてる感じ。
謎は残るし、生かすべき(取り入れるべき)内容かも今は判別がつかないわけですが、とっかかりになるのは確かなので、これも何かの縁と思って読んでみることにします。(相応の値引きは求めますが)
8/11
今年の振り返りなど
・簿記論
メインを財表に絞ったのでノー準備ぶっつけでした。
第二問がほぼ書けず、他も解答速報を見る限りは芳しくないので、自己ベストが出れば御の字かもしれません。
・財務諸表論
メインに据えたわけですが、全国模試はTAC・大原とも堂々のD判定。
理論だけなら一部AAだったりして、課題はずっと変わってないことを突きつけられた格好。
急遽、古本で過年度の(安いから)個別計算問題集を取り寄せ、Aランク問題だけ解き通しました。
それだけで本試験でも論点丸飛ばしがなかったので、シンプルに修練不足か。
解答速報も総じてパッとしないので、残念ながらすぐリスタートで。
そんな感じです。
学習段階・学習環境的にも、個別問題集を短時間で少しずつ進めるのが良さそう。
簿財の総合問題は論点相互間の連動や連携が(それほど)あるわけではないので、規模感さえ忘れなければ直前までほっといてもいいかもしれない。(雑な仮説)
・国税徴収法
初受験ですが、税法科目の受験資格を維持するためだけの実質記念受験でした。
しかし2時間座ってるだけなのも辛いので、せめて「精解」から全体構造を書き出し、そこに理マスからも同様にかぶせて(つまり通則法の要素が補われるわけですが)骨組みだけの船で漕ぎ出す(すぐ沈むけど)という体裁は整えました。
当然、各問5行くらいしか書けなかったわけですが、この船を作り込んでいけば勝負できるようになるんだろうな〜という漠然とした納得感はありました。
これだけでリスタートのメンタルが全然違うので、前日あがくのも重要だなと。
ちなみに、当地では簿財はホールというかアリーナのような会場なのですが、国徴(含むミニ税法)は施設内の宴会場でした。ギラギラのシャンデリアとド派手な絨毯の中で受ける試験はなかなかにシュールでございました。
受験環境(経済的・時間的)は年々悪化するので、来年がんばるぜ!が実現できるかどうかはなんとも言えませんが、また今日から少しずつ積み重ねていきます。(お盆を休める本来の日程はホント助かる…)
6/7
会計人コースの出題予想記事や予想問題集、半額くらいなら興味本位でポチるかもしれませんが…
いっそ、前年予想の答え合わせをお祭り記事にするとか突き抜けちゃダメなんだろうか。
低予算独学の友というポジションを確立してくれないモヤモヤというか、運営側も低予算でモヤモヤしてそうなのは伝わってきますが。
毎日閲覧してるだけに、見合ったものにはお金を出したいと思うんですけどね。
