5/26

 気が付けば、直前期。(このパターンばかり)

 ひとつ決断として、そもそも苦手な簿記論が修練も足りてない自覚があるので、今回は財表を優先することに。
 や、決して財表が足りてるわけではないのですが、どっちか近い方を主観で。
最後まで並走して共倒れした感のある去年の反省と、財表を残してると国徴と理論かぶりしてやり辛いなという来年へのことも。(続けられたら、ですが。もちろん続けたいですが。)

 ともあれ財表にフォーカスしたので、初の試みとして、TACと大原の全国公開模試に申し込んでみました。
4,000円(3,000円)という値段はスクール内では相対的にとてもお安く感じられましたが、さて。

 なお、国徴も本受験します。座ってるだけでしょうけど。
今年受けて「結果通知書」で受験資格をキープしておかないと、税法科目は来年またイチから資格証明が必要になるとしか読解できなかったのですが…誰か教えて。

 今年の日程はお盆休み直前すぎて、仕事上は思い切って休めないのが悩みどころ。
とはいえ、受験1〜2回目はお盆後でしたから、あれはあれでしんどかったと今では思う。

2/2

 何の気なしに読んだ「*****だより新年号」(一職員がおおっぴらに読んでるというのもアレなので伏せ字)で思いがけず良い学び。…そんなレベルですみません。テーマは6項でざわついたアレです。

 「つまり、総則6 項は本来、通達評価でも高くなってしまう特殊事情がある場合に通達評価額を下げるために設けられたものであったのである。」

 本来は=法的には「時価評価」するところ、相続は取引じゃないから時価がわからない。うっかり超えてたら違法になるから、余裕を見て低くしてるのが「通達評価」だという位置付け。(つまり路線価が8掛けなのは自分たちを守るため)

 金額的にも時期的にも「無茶しやがって…」な案件ながら、通達に従ってるのになぜ?(6項発動の基準がわからない)というのが大筋の見方だった気がするわけですが、そうじゃないよと。購入が直近すぎて時価がバレてるから利用されただけだよと。

 最高裁いわく、通達評価してもらえない不平等さよりも、意図的かつ誰もが取れない手法で巨額の税を逃れる不平等さの方が上回るんだよと。(銀行の稟議書か何かで「意図的」なのがバレたんでしたね)

 ともあれ、いつ抜かれるかわからないから怖いんであって、持ち主から「伝家の宝刀」のディスクロージャーがあるとは考えにくいですよね。

1/24

時が…飛んでいる。

クリスマス~年末年始を全うして、
年調~法調を乗り切って。

このまま確申後まで時が飛んでしまうと
例年と同じ流れになるわけで。

ブログに書ける程度の進捗の有無は
用意してたアラートなので生かしたい。

breathe

12/2

  簿/財
R2 37/30
R3 32/53
R4 42/22

これは…3連敗でグループリーグ敗退なのか、
試合途中でスコア0-6なのかよくわかりませんが、
戦略、戦術ってレベルじゃないですね。

もっと根本的な何か。

11/9

理サブのKindle版が出ている…

しかもプリントレプリカ(スキャン)じゃないから、小さい画面でも読める。(iPhone 8)
目次からリンクで飛べる。
引き換えに書式がなくなる(レイアウトが無個性になる)わけですが、それで困る本ではない。

ちゃんと紙版よりちょっと安いし。(意外と心証に関わる)

理マスは公式(CyberBookStore)のPDF版しかなくて、PDFは開きっぱなしにできない(勝手にリロードされて頭に戻るので、少しずつ読み進めることができない。)のがネックで採用してませんでしたが。

これはこれは。

 

税理士 国税徴収法 理論サブノート 2023年 税理士受験対策シリーズ