そうか、祝日は日中のコマを受けるという手があったか…
演習の復習ができていない。何らか工夫が必要だが、さてさて。
実務の方は法調等の目処は立ったけど、確申の足音が…
そうか、祝日は日中のコマを受けるという手があったか…
演習の復習ができていない。何らか工夫が必要だが、さてさて。
実務の方は法調等の目処は立ったけど、確申の足音が…
講義は木金からですが、月火も自習室へ。はかどる。やはり「場」がある方が向いてそう。
せめてテキストの設例だけでも追いついて週明けの演習を迎えたい。
トレーニングは…今は無理。
やはり、講義でテキストの「行間」が埋まると一気に理解が進むことがある。
動画と見比べてないので、教室(講師)特有かまではわかりませんが。
ストックオプションは、人件費を期間対応計上して新株予約権の必要額を積み立てている。人数が動くから常に期末時点の必要総額−計上済額の洗い直しになる。
新株発行で自己株式処分もある時は、資本金側の限度額を基準にすれば自己株式の差額処理もイメージしやすい。
税効果会計の繰延税金資産は「将来の税金を減らす効果のある資産」って思うから混乱してた。正しくは「将来の税金が減った時に、先に減らしていた会計側の税金を増やすための費用性資産」ってことじゃなかろうか。
あと退職給付会計は、我流の「T字6個法」で行けるとこまで行ってみよう。
各2回目かつ年内最終講義の後、秘密結社サンタクロースの業務を全うし、仕事納めまで完走。
9連休とはいえ前半はイベントがちなので、今までなら読書がせいぜいのところ。(今年も税務本だけで10冊積み上がってますが)
今年は、さて。
簿財とも、上級コースの1回目を受講。
9月から通っている人のステップアップ扱いだから、基礎をさらってはくれません。テキストもどんどん飛ばしていきます。そりゃそうだ。
8月以降のリハビリもない状態でキツくなるのは明らかですが、アウトプット重視の方針はホントそうだと思うんで、なんとかついていきたい。
そう、当たり前ですが、配布教材にテキストがある(笑)
市販でも個別計算や理論基礎、完全無欠、理マスあたりがテキストっぽくはあるから、独学者にはありがたいんですけどね。
というか、書いてあるものを読むだけなら実は大差ないのかもしれない。
そこに違いを生むのが予備校の真骨頂だと想像してますが。アウトプットも含め。
ちなみに市販教材は、公式には補助扱いというか、足らなければやってもいいよくらいの案内で。
独学者が何らか(私のように)方針転換すれば呼び水になるし、そのまま合格されても名前というか恩が売れるから良し、って感じでしょうか。
レールは敷いてくれます。それはもう。
でも走るのは自分です。そこは想像通り。
簿財は今年も、拾えるところを拾って回る弱者の兵法で。
じゃあ強者はどうするのかって話ですが、おそらく第三問で十分な基盤を作ってしまうんでしょうね。そうすれば第一問と第二問で何が来ようと、落ち着いて拾えるというのが勝ち筋なのでは。
第三問の中でも、後半の独立論点と、たくさん回答欄が埋まる固定資産と有価証券でミスしないから、現預金、商品、債権あたりが曲者でも慌てずに済むんじゃないかと。
強者になったことがないんで想像ですが。
そういえば去年の財表は合格率が高かったんですよね。
そりゃ当然、揺り戻しが来ますよね…
【簿/教材ログ】
・TAC 個別計算 …Aランクのみ2周
【財/教材ログ】
・TAC 理論基礎 …Aランクのみ1周