特化型をもう一冊。
タイトルのままポイントサービスの消費税を解説というか、整備されてないジャンルなので論考の色が濃く。その前提として「対価性」の考察が深掘りされてそうだったので興味があり。
結論としてはやっぱり「あやふやである」ということになるんですが、勉強になりました。
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通達逐条のアウトレットが出てきたから悩みましたが、冷静に考えて、クマオー通達本を持ってるならそれで十分というか、むしろ価格差に見合うくらい手厚いだろうと。そう思うことにしました。
アイテムとして魅力的なのは確かなので、いつの日か買ってしまうんだろうとは思いますが…
あとは実務問答集も大変気になりますが、個別具体の道は今ではないかなと。今はメタ認知が先だろうという心の声に従っておこうと思います。
どちらも、いわゆる「休日を利用して書かれた」系の本にあたり、独特のノリというかノリのなさというかに馴染みにくいという思い込みはあるかもしれません。すみません。
それからインボイスQ&A本、金井先生の新刊とクマオー対談本を続けて読了。
もはやQ&Aは外向きの通達みたいなもんだと思ってますが、上書き可能なぶん踏み込んでフットワークが軽いイメージです。質疑応答事例はもっと腰を据えた感じ。テーマ網羅と個別深掘りで役割が違うと言えばそうですが。
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分野特化の本もいくつか。(アウトレットが次々に出て…)
受験効率・テクニック的には踏み込むべきではない寄り道でしょうけど、実務だとそうは言ってられないところもありますしね。
「不動産取引と消費税」
某大阪勉強会ブログでお墨付きがあったので思い切って。…でなければ財協の分厚い本は怖くて手が出せません。(失礼ながら)
「海外取引の消費税実務のとらえ方」
評判が良さそうなのと、実務上で未経験なため上っ面しかわかってない自覚があったので、ここらで腹落ちしたいなと。
「医療・福祉施設における消費税の実務」
実務上で医療介護があるもので、一冊は持っておこうと常々思ってました。損税のこともあって独特な界隈ですよね。
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新年度の教材としては、アウトレットに出くわしたんで消の理マスを確保。新古本でTACの課否判定要覧をお試し。同じく財の重要会計基準も確保。
この時期に安く揃えられたんで一安心。
消の問題集は発売後の新古本待ちで。(なにせアウトレットも比較にならない安さ)
簿財の問題集は再利用で。
スクールは、スタディングの再受講割でもやっぱ無理。半額クーポンとか来たら考えるかもしれませんが。
貧しさは罪。詰み。