クマオー先生の通達本を買いました。
新品でもいいから買おうって踏ん切ることはなかなかないのですが。(そうは言っても商品券を使える本屋まで足を延ばし、精一杯ポイント使ったりと貧乏買いに変わりはありません。)
講義録と同じく、税務雑誌での連載をまとめたものなんですね。
税務雑誌が私にとってはトンデモお値段なので、こうしてまとまって読めるなら破格のコスパなんですけどね。(理屈としては)
これがあれば逐条解説は買わなくて済むのか…?
いや、あれはあれで…6年ぶりだし…
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どうも国徴の様子が変わったみたいですね。
ベタ書き偏重じゃなくなって、ボリュームが増した感じでしょうか。
受けてたらびっくりしたでしょうね。受験者数が増える一方だから手を打ってきた感じですかね。
最後の1科目用はともかく、院免のパスポートみたいになってましたもんね。
私もそのつもりでしたが、実務関連度が低いと独学は劣勢なのと、それを押しても深掘りしたくなるような面白みを見出せなくなってしまいました。
事実上凍結ですが、必要なプロセスだったとは思います。
リスタートします。
いろいろ破綻するかもしれず、来年も受けられる保証はないのですが。
そもそも今まさに天災の影がチラついたりして、来年があって当然というのがおかしな話です。死を想え。
課題は投入時間に尽きるので、ある意味シンプルだと考える。
他に何もしてないのに稼働が少ないのが闇深かったですが、今回の終盤に兆しを得たのでなんとか。
もうお金もかけられないんで、独学継続はもちろん、教材もどれだけ買えることか…
それでもこれしかないんで、なんとか来年も受けたい。
自己採点をどうするのか問題ですが。
簿記論は記入欄ずれを防ぐ意味も兼ねて、問題用紙にも回答を書いてます。なのでこれだけはそのまま使えるんですが。
他は正直お手上げなんですよね。回答復元とか心からすごいなって思います。2時間の思考過程をトレースなんて、よほど余力を残してなければ…
4か月の行動指針になるから、意地でもやるんだと言われたら確かにそうなんですけどね。
なお、解答速報によると30点前後でした。
現実を受け入れます…
簿財は今年も、拾えるところを拾って回る弱者の兵法で。
じゃあ強者はどうするのかって話ですが、おそらく第三問で十分な基盤を作ってしまうんでしょうね。そうすれば第一問と第二問で何が来ようと、落ち着いて拾えるというのが勝ち筋なのでは。
第三問の中でも、後半の独立論点と、たくさん回答欄が埋まる固定資産と有価証券でミスしないから、現預金、商品、債権あたりが曲者でも慌てずに済むんじゃないかと。
強者になったことがないんで想像ですが。
そういえば去年の財表は合格率が高かったんですよね。
そりゃ当然、揺り戻しが来ますよね…
【簿/教材ログ】
・TAC 個別計算 …Aランクのみ2周
【財/教材ログ】
・TAC 理論基礎 …Aランクのみ1周