8/9

 簿財は今年も、拾えるところを拾って回る弱者の兵法で。

じゃあ強者はどうするのかって話ですが、おそらく第三問で十分な基盤を作ってしまうんでしょうね。そうすれば第一問と第二問で何が来ようと、落ち着いて拾えるというのが勝ち筋なのでは。
第三問の中でも、後半の独立論点と、たくさん回答欄が埋まる固定資産と有価証券でミスしないから、現預金、商品、債権あたりが曲者でも慌てずに済むんじゃないかと。
強者になったことがないんで想像ですが。

そういえば去年の財表は合格率が高かったんですよね。
そりゃ当然、揺り戻しが来ますよね…

 【簿/教材ログ】
・TAC 個別計算 …Aランクのみ2周
 【財/教材ログ】
・TAC 理論基礎 …Aランクのみ1周

8/8

 初受験の消費税。
簿財と連続で頭のスタミナがヤバかった…

理論は全てベタ書きなし、作文で数行。
計算は一切の集計なし、拾い出しのみ完走。
この条件で何点もらえるものか。

実務のおかげでインボイスに免疫はありましたが、それにしても徹底してたように思います。たしかにいつも出題ポイントで実務実務ですしね。
今回ので特に過去年度の市販教材が使いづらくなった感がありますが、今から出る最新版もどうなるやら。月内に売り始める大原は当年の試験を反映させない前提として、TACは発売をちょっと遅らせて対応するだろうか。(してください)

 【消/教材ログ】
・TAC 理マス  …暗記なし
・TAC 個別計算 …Aランクのみ1周
・TAC 総合基礎 …Aランクのみ2周
・TAC 公開模試

8/7

 実務をしてる限り「所・法は最低でも避けて通れない」という思いが増していき、投げ売り新古本でTAC教材を買ってみたりして、試験後に現実的な目線に戻るという。

でも無駄ではないとは思うんですよね。現実的な目線といっても、それは元の目線ではないので。もう自分に関係ない雲の上とは思ってなくて、その効果も実感しましたから。

7/6

 限界(だと勝手に思っているもの)を突破するメンタルも、ある程度はトレーニングなのかなと思うこのところ。

この時間までにこの仕事が終わるか、最初から明日に回すか。あの電車に走って間に合うか、諦めて次のにするか。
些細なことでも、意志の部分を鍛えられる気がします。終わらせるし、間に合わせる。
やってみたらできるもんだな…の積み重ねはバカにできない気がしてます。

なお、TAC公開模試はDランク。
増える借金に、所長先生の健康不安。重い扉が閉じつつある。

あと1か月。

6/8

 TAC公開模試まで1週間を切ってるわけですが、まだ「個別問題集の中の総合問題」で流れを定着させてる段階、理論もさっぱり。なんとか体裁は整えたい。

 そんな状況ですが、消費税法に挑んだことは、むしろ実務面で効果を実感している不思議。
消費税そのものはもちろんですが、法人税や所得税も「雲の上」から「地続き」に意識が変わった気がします。単純に視座が少し上がったのかもしれません。
仕事中の学びの積み重ねも、一枚の厚みが増すというか。
引き換えに簿財が放置同然ですが、悔いなし。

 積年の課題である学習メンタルも、試験勉強だけ個別に捉えるものではなく、生活(もっと言えば生き方)ごと俯瞰するものだったように思います。
私なりのキーワード「恒心・中庸」で定着を図っています。

 あと2か月。今まで見えなかったものを見に行きたいと思います。