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 定番とされる「プロフェッショナル 消費税の実務」に手を出しました。
最初にアウトレットが出た時は決断しきれなかったんですが、今回は腹を括って。

 たしかに、テキストなんだけど実務書というか、学術書の空気はなく現場目線なんですが、受験にもど真ん中な感じ。同じく大御所本の「消費税法講義録」もそんな感じですが。
他に「スタンダード」と「考え方・読み方」もあるから、テキストはもう十分な感。

 問題集はTACで揃ったから、あとはやるだけ(JDI)ですな…

 

令和5年11月改訂 プロフェッショナル 消費税の実務

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 そうか…

定額給付だと確実に3万×人数のところ、定額減税なら結構な切り捨てが見込めるのですね。

すぐ気付けなかった…

 

1/10 追記

 …と思ってたら、

引ききれない分は給付するんですね。

それはそれで、なぜ最初から全額給付じゃないのか。

見当つかないのが情けない…

12/31

 年末年始の課題図書。
「法律事務所のためのChatGPT利活用ガイドブック」

 税務ではまだ使えないかなという肌感覚で、実際書籍も見当たらないので、一番近いところで一冊。
全く触ってないのもマズいよなと思うんで。
前職がECの現場だったんでITサービスに抵抗感はないんですが、それらと縁遠いアナログな業界にいると流されてしまっていかんです。

 

法律事務所のためのChatGPT利活用ガイドブック 仕組みから解き明かすリーガル・プロンプト

12/31

 今年も終わり。

 実務との相乗効果が半端ないので、腹を括って消費税の勉強をしようと思いつつ、学習ペースの定着という本質的な問題に悩んできた1か月。
繁忙期突入に加え、インボイス・電帳法にマジメに向き合ってる方の事務所だと思うので、仕事納めの日まで何かに追われてたという言い訳をしつつ。

 マインドセット、時間帯やトリガーの工夫、等々…
トリガーは本当に自分なりのベストを追求しないと、独学は厳しい。
テキストがなくて問題集スタートだから、無策だと心理的負荷に勝てないんですよね。
ちょうどスタディングの20%割引クーポンがあったりして、揺らぎました。

 どんなにくたびれ頭でも、教室に足を運ぶ、動画を再生する並の強制力を持たせられるか。あるいは逆に、エンタメのごとく抵抗感というハードルを限りなく低くできるか。
いずれにしても、いかに習慣にするかという意味では同じですが。
嫌々でも嬉々としてでもどっちでもいいから、日常の一部にしてしまえるかどうか。
理由や動機が十分あっても苦戦するってことは、メタな視点で何かに気付いて仕掛けを施さないといけないのではないか。という仮説であれこれ考えてました。

 これ、まんま子どもの現状にも当てはまるんで、解決できたら一石二鳥なんですよね。塾に行かせる予定もないし。
親の背をどうこうじゃなくて、一緒に苦戦しているという。

 たぶんこうかな…っていうものには思い至ったので、試してみようと思います。
私の場合はどうしてもマインドセット寄りというか、禅的な方向性に頼ってしまうんで、成功してもビジネス書のような汎用ノウハウは示せないんですけども。

12/2

   簿/財/国
R2 37/30
R3 32/53
R4 42/22
R5 56/46/8

 …と、なりました。

 メインに据えてた財表。
3割近く合格した試験でこれは…全国模試D判定からしたら順当かもしれませんが。
自己採点の手がかりを残す余裕がなかったんですが、その展開こそが敗因か。

 簿記論、全く対策してなかったし手応えもなかったんですが…謎。
わからないものは潔く飛ばす。わかりそうなものからできるだけ埋める。鉄板アドバイスのひとつですけど、どうやら本当ですね。
いや、少しでも対策してれば…とか、逆に悔やまれてきていかん。

 国徴はごめんなさい。受験資格維持のためでしたけど、税法なめんなよと。

 この4か月は手を広げてきて、それはそれで視野が広がり実務的にも恩恵があったと思いますが、受験的にはやはり向き合うしかないのですね。簿財から。
こういう過剰な苦手意識がいけないのかもしれませんが…

 アップダウンなしに勉強を「日常」にする。
ストレスは理想と現実のギャップに生まれるんでしたっけ。
教材を揃え、メソッドを練り、実行だけが足りていない。
なんとかするも自分、できないも自分。それが独学?