10/9

 税務弘報の2022年11〜12月、2号連続特集「税務は伝え方が100割」というのがありました。
なんだか評判がよさげで読んでみたかったのですが、税務雑誌って雑誌のお値段じゃないですよね。(相応の価値があるんだろうとは思ってます)
それがこの度、揃ってアウトレットに出ているのを見つけまして、確保。
内容的にはもちろんオーバースペックなんですけど、それなりに学べてよかったです。
(今話題の、丸善リサーチへの中途半端な提供にはズッコケましたけど。)

 ところで、その特集とは別に中里名誉教授の連載があったのですが、たまたま徴収処分に触れてる回でして。
研究者は徴収処分にあんまり興味ないよね的な見解であり、あら、やっぱりそうなんですかと思った次第。
出版される本は分厚かろうと実務サイドであり、学術書研究書はちょっと記憶にない。(あったとて受験勉強に有益かは別の話ですが)
あとはやはり、私法の理解も重要ということで。(研究ポイントとも)
その辺は受験勉強的には注意すべき脇道や沼なんでしょうけど、そういうところにこそ興味を惹かれる「遠回りグセ」が困ったもんです。

10/9

 酒井教授の本は監修物でも論文集みたいなもので、私にはレベルが高くて読むのが大変なイメージなんですが、この「通達のチェックポイント」消費税編は、大変だけど興味が勝ってなんとか読み進めてます。
枝葉か幹かどころか、根っこを掘り出して見せてもらってるようなところもあり、実務より受験目線になることも度々。
やはり、こういうボーダレスな学びが好きです。効率は悪いとしても。

 

税理士業務に活かす! 通達のチェックポイント―消費税軽減税率Q&A等の検討と裁判事例精選10―

10/9

 消費税の課否判定といえば受験界では某有名アプリがあるわけですが、どうも買う気になれなくて。(値段のこともですが、どうしてもUIが…)
アプリは諦めて本でいいから、どうせなら実務寄りでと探してみて、中でもたぶんこれだなと思った金井先生のを買いました。
実は中身の半分くらいは普通にテキストなんですが、(ハンドブックだし)却って自分にはちょうど良かった。仕事中にも使えるし。

 

【十六訂版】令和5年4月改正対応 実務消費税ハンドブック

10/9

 先述の全経能力検定用テキスト(清文社)は2〜3級対象のようですが、今はちょうど良い感じです。去年版なんでインボイスは出てきませんが、そっちは実務で嫌でも向き合ってる最中なわけで。
この後、TACの4分冊テキストに進むか、そのまま個別計算問題集に進むか悩み中。(たぶん内容というか役割的にはカブってると予想)
ええ、金額的に全然違ってくるのでね…

 あと、腹を括って理マス音声の当年度版を買いました。能力検定やめて。(過去問集を買ったりすると同じくらいかかる)
購入から7日間しかダウンロードできないとか縛りはありますが、落としてしまえばただのデータなので、受験仲間とかいたらお金出し合って買うんだろうな〜(ダメです)

10/9

 状態の良い古本はいつでもあるわけじゃない…と自分に言い聞かせて買い増し。
結局、法人税法もTACの理マス・理ドク・総まとめを揃えたので、あとは本腰を入れる段階で個別→総合計算問題集、過去問という流れで。

 べつにO社のアンチではないのですが、発売時期的に実質一年遅れなんですよね。ただでさえ過年度版を買うので、そこは注意が必要だなと。

 基本書「法人税法」は、また過年度版が投げ売りになってたら買い換えるかも。
テキスト「入門講義」は全経能力検定2〜3級想定らしいですが、初学には程よい感じ。しかし新版を追いかけるかとなるとどうだろう。
むしろ「要点整理」の新版が出てほしい。現時点でのテキスト候補。

 …これもN社に恨みがあるとかじゃなくて、なんか合わないんで申し訳ない。