9/24

 いわゆる「地方税現場モノ」はもういいかなと、そんな偏見もあり手を出してなかった「徴収職員・税理士のための 元徴収官による国税・地方税徴収マニュアル」ですが、例によってのパターン(Amazonアウトレット)で買ってみました。

 自分のレベル的に読み込めてはないのですが、初版は地方税のみだったところ、改定版は国税と税理士目線も加えたとのことで、さらにケーススタディや書類の様式集(地方税ですが)まで盛り込んだ、まさに実務マニュアルでした。

 ゆえに受験直結ではないんでしょうけど、私のようになんとか実務に寄せてリアリティを得たいタイプには合っているかもしれません。なにせ現実には換価の猶予許可通知書くらいしか見たことないもんですから。

 

元徴収官による 国税・地方税徴収マニュアル

9/21

 旧版とはいえ令和の範囲で、いずれも数百円だったので買ってしまった。

  ・法人税法(渡辺)
  ・法人税法の要点整理
  ・法人税法入門講義

 …どれも中経だ。(欲しいのはだいたい中央経済か大蔵財務だ)
渡辺先生の2冊はサイクル的に最新版が出そうですが、出たところでお値段が。

 国徴はともかく旧版での学習には危険もありますが、根や幹に触れる分には問題なかろうと。(枝や葉と見分けられないのが危険と言えばそうですが)
何かエッセンスを拾えたら十分、と思えるコストに感謝…

9/16

 何事も「なんぞや」「そもそも」から入りたい方で、法人税だと「スタンダード」でいいんでしょうけど、最新版はまだ高くて買えておらず。
少々古くても定番の「よくわかる」が手に入ったのと、もう持ってた「通達のこころ」を引っぱり出して再読。

 さらに、10年前のなら「体系法人税法(山本)」が数百円で買えたので興味本位で。
現行の基本書ならあの先生方(渡辺・成松)なんでしょうけど、旧版でもまだお高くてすみません。

 とはいえ、基本書はこのくらいでいいのかもと思ったのも事実。
正確には、今の段階でこれ以上読んでも仕方ない感じですかね。もっと勉強してから。
実務書に踏み込むのも違う気がするし…(仕事には当然役立ちますが)

 あと「基本通達逐条解説」は、いずれ避けて通れない日が来るのかなと。
むしろ、消費税の方で改訂が出ないのかな。サイクル的にも今年だと思うんですが…

 

よくわかる法人税法入門 第2版 (有斐閣選書)

通達のこころ

9/3

 投げ売りっぽくなってた「完全無欠の総まとめ」を購入。音声だけじゃ謎だった用語などを補完しつつ、全体像を眺める程度で。
法人税については、問題集までは自制。目と耳は出すけど手は出さないスタンスで。

 それにしても、古本屋に流れてる「新品」ってどういう経緯なんだろう。
学術書なんかは献本もあるだろうから…とも思いますが、参考書は一体。ありがたいんで文句などないですが。

8/31

 試験後から、検討やら下準備やら試行錯誤しつつ、なんとか考えもまとまって8月が終わります。明日からは切り替え。

 仕事も勉強も同じベクトルで束ねられる環境は有難くも有限で、もう足を止めていることはできません。改めて有り難みを感じるってことは終わりが始まってるということ。

 科目合格ゼロ、借金で院免が現実路線でも、この半月であえて5科目まで手を広げてみたのは意識面でとても意義深かったです。(非効率の極みですが)
頭では「まず過去問で到達点を知り…」という理屈は承知ながら、それを試験全体に当てはめてみると見事に腹落ちしました。
目の前の一歩の積み重ねで山頂に着くのは間違いありませんが、山頂からの空撮があれば見た方がいいし、もっと高い他の山と相対化するのもいい。何より、目指す山頂すら通過点だと心から思えることが重要かと。

 遠回り上等、効率を買えない独学者のブログです。