酒井教授の本は監修物でも論文集みたいなもので、私にはレベルが高くて読むのが大変なイメージなんですが、この「通達のチェックポイント」消費税編は、大変だけど興味が勝ってなんとか読み進めてます。
枝葉か幹かどころか、根っこを掘り出して見せてもらってるようなところもあり、実務より受験目線になることも度々。
やはり、こういうボーダレスな学びが好きです。効率は悪いとしても。
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先述の全経能力検定用テキスト(清文社)は2〜3級対象のようですが、今はちょうど良い感じです。去年版なんでインボイスは出てきませんが、そっちは実務で嫌でも向き合ってる最中なわけで。
この後、TACの4分冊テキストに進むか、そのまま個別計算問題集に進むか悩み中。(たぶん内容というか役割的にはカブってると予想)
ええ、金額的に全然違ってくるのでね…
あと、腹を括って理マス音声の当年度版を買いました。能力検定やめて。(過去問集を買ったりすると同じくらいかかる)
購入から7日間しかダウンロードできないとか縛りはありますが、落としてしまえばただのデータなので、受験仲間とかいたらお金出し合って買うんだろうな〜(ダメです)
状態の良い古本はいつでもあるわけじゃない…と自分に言い聞かせて買い増し。
結局、法人税法もTACの理マス・理ドク・総まとめを揃えたので、あとは本腰を入れる段階で個別→総合計算問題集、過去問という流れで。
べつにO社のアンチではないのですが、発売時期的に実質一年遅れなんですよね。ただでさえ過年度版を買うので、そこは注意が必要だなと。
基本書「法人税法」は、また過年度版が投げ売りになってたら買い換えるかも。
テキスト「入門講義」は全経能力検定2〜3級想定らしいですが、初学には程よい感じ。しかし新版を追いかけるかとなるとどうだろう。
むしろ「要点整理」の新版が出てほしい。現時点でのテキスト候補。
…これもN社に恨みがあるとかじゃなくて、なんか合わないんで申し訳ない。
いわゆる「地方税現場モノ」はもういいかなと、そんな偏見もあり手を出してなかった「徴収職員・税理士のための 元徴収官による国税・地方税徴収マニュアル」ですが、例によってのパターン(Amazonアウトレット)で買ってみました。
自分のレベル的に読み込めてはないのですが、初版は地方税のみだったところ、改定版は国税と税理士目線も加えたとのことで、さらにケーススタディや書類の様式集(地方税ですが)まで盛り込んだ、まさに実務マニュアルでした。
ゆえに受験直結ではないんでしょうけど、私のようになんとか実務に寄せてリアリティを得たいタイプには合っているかもしれません。なにせ現実には換価の猶予許可通知書くらいしか見たことないもんですから。
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