さて、通勤中に暗記CD(PC経由スマホ)を聞こうと思い、人生初のワイヤレスイヤホンを導入してみました。
安さ最優先、聞くものがものなんで音質はどうでもいい、でもできればノイズキャンセリング欲しいな、という無茶な条件でしたが、アイリスオーヤマの最上位機種が応えてくれました。Amazonアウトレットで3千円台。
基本的に片耳で十分だし、ノイズキャンセリングもお値段相応のようなので、電車内や街中でも(危機察知の意味で)大丈夫そう。
往復1日1時間の通勤なんで、積み重ねは侮れないはず。
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そうそう。あれ、暗記で受かろうとすると何年もかかるのよ。法律ってアルゴリズムで、各法ごとに最上位の基本アルゴリズムはせいぜい3つか4つで、それをしっかり身につければ、その使いこなしで大抵の問題は解ける。元々AI向きなんだわ。 https://t.co/GPj9gURQjp
— とやまかずひこ (@TKAZ15392397) June 26, 2023
副業バイトを画策しましたが、労基法「通算ルール」に従う限り、本業フルタイムの人を副業で雇うとこなんてないと分かり。
勉強になったけど、この手の正直者が損をする運用はモヤります。
どうしたもんだか。
法人税法のカテゴリまで作る気はなかったのですが(進度的にも進路的にも)
ところで、Amazonアウトレットの相場はコンディションにより概ね2割引前後だと思うのですが、たまにいい意味でなんじゃこりゃっていうのがありますよね。(アウトレットハンター諸氏へ)
今回、法人税法の理論マスター暗記CD(2023年度版)が、コンディション可ながら6〜7割引という値付け。どんなワケありかと思いましたが、届いたのは「非常に良い」でした。
単に全編再生の可否を検証できないから「可」だったのかも。そして、PCに取り込んで自己都合返品(半額)されたものを再販したのが真相かも。であれば本とは違ってその辺は柔軟にやってるのだろうか。(何人もが「新品のデータ」を入手しながら?)
ちなみにTAC公式によるとCDは今年度で終了、今後はダウンロード販売のみになるようです。MP3形式の直販。書籍の方もPDF形式の直販。(大原はKindle)
CD5枚相当、119曲(項目)5時間55分のボリュームよ…さすが法人税法。
とりあえず聞き流し用途(通勤のうち徒歩中とか)を想定。実務にも生きるはずだし、今から聞くことも、そして今後どう転んでもムダにはならないかなと。
![]() | 法人税法 理論マスター 暗記CD 2023年度 [いつでもどこでも効率学習 耳から脳へまっしぐら!](TAC出版) (税理士受験シリーズ) |
Amazonで受験書・実務書を古本で買ってたら何度となくお世話になるはずの「専門書の古本屋さん」が何軒かあるわけですが、たまに手違いでとんでもないコンディション錯誤が起こるんですね。表記「非常に良い」でボロボロのが来る的な。
先方もその手のミスはある程度織り込み済みのようで、連絡すれば迅速かつ適切に対応してもらえるので都度遺恨は残しませんが。
そんな中でも印象に残っているのが、以前「レクチャー租税法解釈入門」(2版が出たので欲しいなぁ)を買った時、最初から最後まで書き込みがあったんです。
どうにも「やる気のなさ」が漏れ出てるのに、最後までやりきっている。しかも講義調で。そして最後に所属と名前らしき消し跡が…
おそらく、税大の講義だったんだろうなと。興味深く「追体験」させていただきました。
それを思い出したのは、今回買った消費税法の「完全無欠の総まとめ」が同じく、きっちり最初から最後まで書き込みが。(本自体も相当なヨレヨレで)
内容はどう見ても講義調に思えるんですが、TACでこの本を通しでやるだろうか?
かといって独学でのメモにしては試行錯誤感がない。なんというか、迷いなく走り書きしてる感じ。
謎は残るし、生かすべき(取り入れるべき)内容かも今は判別がつかないわけですが、とっかかりになるのは確かなので、これも何かの縁と思って読んでみることにします。(相応の値引きは求めますが)