5/8

 ずいぶん月日が流れてまして。

劇的に学習が軌道に乗ってれば何よりでしたが、そうはいかず。
なんというか、自分の内側から手の届くところまで、ひとつひとつ整えていたらゴールデンウィークも終わった感じで。
必要なことだから悔やんではいませんが、人としての歩みが遅いツケをいつまで払い続けるのか。

とりあえず、受験申込は完了しました。
有休のタイミングの兼ね合いもあり、受付開始日に着くような張り切った発送になりました。当日は最左列なのかな。
これまでは程よく隣近所に欠席が出そうな遅めの出願をしてましたが、なんか面倒になりました。
というか、平日昼間の郵便局に2回行かないといけないシステムはなんとかなりませんか。(印紙をコンビニで買うのは気が向かず)

申込は背水の簿財消、TACの全国公開模試も消の会場受験にして、正直無茶なハードルを立てました。勝手に限界を作るのはよそうという願いも込めて。
もとより背水なんですから。

3/27

 確定申告の実務は3月頭でほぼ片付いても、滞っていた他業務が押し寄せて結局月内は落ち着かない流れ。(あるある)

引き続き勉強習慣の定着へ試行錯誤しておりました。自分で自分のことはわからないものですから、そんなバカなと思うことでも一応やってみる姿勢で。

そのうちのひとつ「ちょっといいボールペンを買ってみる」が意外とハマりそうで、やってみるもんだなと。

もうひとつ、疲れた夜頭で全てを頑張らず、朝頭を活用できないかと。1時間程度の朝型シフトにも思いのほか苦労してますが、やっぱり計算は朝がいいんじゃないかと。手応えも感じつつあります。

自分への先入観、自分で作る限界、それらも自力で打ち破らないといけないのが独学ですよね。

3/18

 どうかな~(ハズレの雰囲気もあるなという意味ですが、ここでいうハズレは「今現在の自分に合わない・レベルが高すぎる」という肯定的なものです)と思いながら古本が出たから買った「疑問・難問突破シリーズ 消費税務」ですが、思いのほか読めました。

おそらく、題材は疑問・難問ながら、基本的な規定から段階的に掘り下げているので、受験生レベルでもそれほど脱落せずに済んだのかなと。そういう意味で意外な一冊でした。定価だとコスパがちょっと…かもしれませんが。(この出版社の傾向ではある)

 

疑問・難問突破シリーズ 消費税務 (疑問・難問突破シリーズ 2)

2/17

 実務で確申を捌きつつ思ったのは、1〜2回目(年目)あたりは個別の手順と並びを遂行するので精一杯で、3〜4回目くらいでそれぞれの意味がわかってきて、5〜6回目で俯瞰ができ始めて仕組化と効率化が進み、7回目の今は確申だけのフローから周辺の論点にもツリーが伸びてる感じ。

うん、受験勉強でもたぶん同じではなかろうか。例によって根拠のない直観ですが。

2/4

 過去問がないと始まらないっていうのがなぜか、ようやく腹落ちした気がする。

もちろん問題も解答も何を言ってるのかわからないスタートで当然。どんなことを、どんな形式で、どれくらい書かないといけないのか。まずはそこから。

次に、どんなことを知らなければならないのか、何ができるようになればいいのか。的外れでもいいから見当をつける。

そうしてテキストや問題集に入れば、載ってることへの「必要性の解像度」みたいなものが全然違ってくる。

…そんなカラクリじゃなかろうかと。

たしかに、実務上で出くわす学びは「必要性の解像度」が目の前でマックスですよね。それゆえ忌避感があまりない。そういうことか…

なにより地道な修練中のモチベーションが段違いですよねきっと。そうか、ここにもカギがあったか…

そしてよく考えたら、やってることは私なりの公私に渡るメソッドとも同じなんですよ。

・抽象で問題発見
・具象で課題設定
・解決をデザイン

受験だけ特別に考える必要はなかった。

気付くのが遅かったけど、今日がいちばん早い日ですよね。何事も。