過去問がないと始まらないっていうのがなぜか、ようやく腹落ちした気がする。
もちろん問題も解答も何を言ってるのかわからないスタートで当然。どんなことを、どんな形式で、どれくらい書かないといけないのか。まずはそこから。
次に、どんなことを知らなければならないのか、何ができるようになればいいのか。的外れでもいいから見当をつける。
そうしてテキストや問題集に入れば、載ってることへの「必要性の解像度」みたいなものが全然違ってくる。
…そんなカラクリじゃなかろうかと。
たしかに、実務上で出くわす学びは「必要性の解像度」が目の前でマックスですよね。それゆえ忌避感があまりない。そういうことか…
なにより地道な修練中のモチベーションが段違いですよねきっと。そうか、ここにもカギがあったか…
そしてよく考えたら、やってることは私なりの公私に渡るメソッドとも同じなんですよ。
・抽象で問題発見
・具象で課題設定
・解決をデザイン
受験だけ特別に考える必要はなかった。
気付くのが遅かったけど、今日がいちばん早い日ですよね。何事も。
