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 古本流れ(Amazonでネット古書店が新品ぽいのを売ってるあの現象を勝手に命名)で消費税法の過去問を入手し、それはそれで「揃ってしまった感」に腹を括るよう迫られています。

たぶん「本を買ってれば前に進んでる気がする」という独学の罠というか、弱さ、逃げ、そういうものが断ち切られる心理的抵抗感でしょうか。

自分の弱さにはお腹いっぱいですが、自分でなんとかするしかないのが独学。

世の独学体験本だと概ね、そういったメンタル面の泥臭い自分との戦いは綺麗な思い出に昇華されていて、勉強法の解説がメインであり望まれてますよね。

というのは会計人コースWebのキャンペーンで頂いた「独学×家勉」の本を読んだからなんですが。(税理士試験でこれ系の本は概ね読んでますが、いちばん共感や参考があったので誤解なきよう)

受験と真剣に向き合うほど、だからこそ思い入れに比例して腰も重くなるのはもう仕方がないとして、どう乗り越えるというか脳を騙すというか。

何か手掛かりは…と考えて、そういえば実務上の学びには全く抵抗がないなと思い、特徴を言語化してみました。

・時間をかけられない、限られたインプット
・目的が目の前にある、即時のアウトプット
・苦労を繰り返さない、自律型ワークフロー

…全く同じな気がするんだが。短期的な成果とフィードバックもありつつ積み重ねていく感じまで。

むしろ、同じで良いのかもしれないなと。実務上のごとく勉強し、自分という単位で受験にも実務にも活かせばいいのかもと。(消費税法を始めたから思えたことですが)

ベクトルの収束、自然体、言葉はこの際なんでもいいから、突破口にしたい。仕事、勉強、家庭まで、公私問わず全部そうかもしれない。

すべてはつながっていて、すべてはここにある。