8/25

 Amazonで受験書・実務書を古本で買ってたら何度となくお世話になるはずの「専門書の古本屋さん」が何軒かあるわけですが、たまに手違いでとんでもないコンディション錯誤が起こるんですね。表記「非常に良い」でボロボロのが来る的な。
先方もその手のミスはある程度織り込み済みのようで、連絡すれば迅速かつ適切に対応してもらえるので都度遺恨は残しませんが。

 そんな中でも印象に残っているのが、以前「レクチャー租税法解釈入門」(2版が出たので欲しいなぁ)を買った時、最初から最後まで書き込みがあったんです。
どうにも「やる気のなさ」が漏れ出てるのに、最後までやりきっている。しかも講義調で。そして最後に所属と名前らしき消し跡が…
おそらく、税大の講義だったんだろうなと。興味深く「追体験」させていただきました。

 それを思い出したのは、今回買った消費税法の「完全無欠の総まとめ」が同じく、きっちり最初から最後まで書き込みが。(本自体も相当なヨレヨレで)
内容はどう見ても講義調に思えるんですが、TACでこの本を通しでやるだろうか?
かといって独学でのメモにしては試行錯誤感がない。なんというか、迷いなく走り書きしてる感じ。
謎は残るし、生かすべき(取り入れるべき)内容かも今は判別がつかないわけですが、とっかかりになるのは確かなので、これも何かの縁と思って読んでみることにします。(相応の値引きは求めますが)

8/24

(方針メモ)

・消費税法

 激動期の科目なので旧版の受験教材は買うまいと思ってましたが、例によってアウトレットが出たので2023年度の「理論ドクター」と、古本で「完全無欠の総まとめ」を買ってしまった。(現時点での最新版には違いありませんが)
これらは出版順も後の方だし、今年の刊行ペースなら年内ギリギリじゃないかと思うので、期間対効果(そんな言葉ないですが)としてありかなと。
 理マスはもう出るので最新版にする。

 というかもう、AmazonのAIに「こいつアウトレットなら買う」認定されてるか、もしくは消費税法の神様?に導かれてるか、単に貧乏神の気まぐれか。

 とりあえず現状、受験科目としての適性がさっぱりわからないので、全経検定用テキストの去年版を数百円(もちろん古本)で買ってみました。清文社の方。
そして、10月からのTACテキスト(4分冊の)を買うかどうかが、今年これ以上踏み込むかどうかの分岐点なんだと思う。

 一科目ずつ各個撃破が基本中の基本でしょうけど、ちょっと視野を広げるというか、視座を上げないといけない気がして、直観に従ってるところです。

8/24

(方針メモ)

・国税徴収法

 Excelお手製のマインドマップ?を作り込みつつ、TAC問題集に移行したい。
ちなみに手付かずの2020・2023年度版があって、この科目は旧版でもよかろうて…
「図解」の新版もスルー予定。現有戦力で実行あるのみ。

 

税理士 32 国税徴収法 総合問題 過去問題集 2023年度 [厳選問題と5年分の過去問題で本試験対策は万全!](TAC出版) (税理士受験シリーズ)

8/24

(方針メモ)

・簿記論

 頃合いを見て(古本が出るという意味)最新の個別計算問題集を買う。
TACと大原が揃えばベスト。直前期まで(というか最後まで)繰り返すと思う。
過去問や模試に割くリソースがあるかどうか…

・財務諸表論

 古本で「会計基準の考え方」の最新版が買えたので、理論の基礎体力を鍛える。
計算は簿記論で兼ねる。特有の表示関係だけは直前期にメンテしなければならない。
こちらもリソース都合でどうなることか…

 

会計基準の考え方〔三訂版〕 学生と語る23日

8/16

 先述の2冊と、もともと持ってた(もちろんアウトレットで…)今後並び立ちそうな「スタンダード」を合わせて、基本書〜実務書の御三家?三種の神器?っぽくなりますかね。
何でも道具から入る小物感丸出しですみません。

 受験は受験で専用の教材が必要ですが、とりあえず実務の末端に携わる者として言い訳無用になってしまったなぁ〜と自分にプレッシャーをかけときます。

 

スタンダード消費税法