9/28 ■民法上の連帯保証人 ・借り主に返済能力があっても、自分に返済を求められたら拒否できない。 (ただの「保証人」なら借り主から先に返済するよう請求できる)・連帯保証人が複数いても、全員に対して全額の返済を同時に求められるかもしれない。 (ただの「保証人」なら人数で平等に分割できる) ■相続税法上の連帯納付義務者 ・自分が取得した財産の価額を限度として、全員が全額に納税の責任を負う。 (出典) 税理士・弁護士が知っておきたい 滞納処分の基本と対策